滝の中の階段?雨季のクアンシーの滝を現地ツアーで観光!料金は?

クアンシーの滝
クアンシーの滝観光動画
ラオスのルアンパバーンからほど近いクアンシーの滝へ観光した際の模様を動画にしました。以下に続く記事のダイジェスト的な内容にもなりますので、宜しければ是非ご覧ください。

2018年10月、ずっと行ってみたかったラオス観光をしました。

今回は、その中から世界遺産ルアンパバーンにあるクアンシーの滝へ行ってきた際の模様を紹介します。

尚、私はルアンパバーンで宿泊したホテルにて現地ツアーを申し込みクアンシーの滝へ行きました。

クアンシーの滝 看板

現地ツアー申し込みの流れやツアー料金、クアンシーの滝で見た雄大な景色やトレッキングの模様などをお届けします。

ルアンパバーンへ観光のご予定がある方は、是非最後までご覧くださいませ。

私がよく使う航空券サービス

▶︎Trip.com(トリップドットコム)
スカイスキャナーを傘下に持つ超大手!米NASDACにも上場で安心です。
Trip.comの予約方法←別記事で解説

▶︎Expedia(エクスペディア)
Trip.comで安い航空券がない場合、次点で使うことが多いです。
エクスペディアの使い方←別記事で解説

▶︎Agoda(アゴダ)
シンガポール発祥だけあって比較的アジアに強い印象です。
Agodaの使い方←別記事で解説

クアンシーの滝、現地ツアー申し込みと料金について

ルアンパバーンホテル 外観

はい、冒頭で触れた通り、私は宿泊したホテルでクアンシーの滝ツアーに申し込みました。

泊まったのはルアンパバーンホテルという名前のホテル。

おすすめホテル!立地もよく安いルアンパバーンホテルに宿泊してみた

なんのひねりもないネーミングですが、安いのに設備や立地も良くおすすめのホテルでした。

ルアンパバーンホテル ツアー予約

さて、話を元に戻すと、ルアンパバーンホテルのフロントにこんな張り紙が!ツアーブッキングと太字で書かれている下に、Khuangsi Waterfall:50k/1person と書かれているのがわかると思います。

k=キログラムなどのkなので1,000を表す単位(1キログラム=1,000グラムですよね)なので、50kは50,000ということです。

ラオスはラオスキープという通貨単位を使っているので、クアンシーの滝のツアーは50,000ラオスキープ(日本円で約650円ほど)となります。

I want to go to Khuangsi waterfall. Tomorrow^^!

とか適当に言ったら、明日朝一でまた声かけてf^^ みたいな返事が。

人数オーバーとか大丈夫かな?とも思いましたが、指示に従い出発日当日、朝食の時にまた声をかけたら

クアンシーの滝 現地ツアーチケット

チケットを発行してくれました。

あれ?フロントには50,000ラオスキープって書いてあったけど、40,000ラオスキープで良いの?と思いながら、まぁラッキーということで黙ってました。

※得したのも130円くらいですからね!もっと大金だったら流石に悪いので言ってましたが←フロントの案内が古かったのかもですし。

時間はどれくらいかかる?ミニバンでクアンシーの滝へ!

クアンシーの滝 ミニバン移動

朝9時出発のツアーに申し込んだものの、ピックアップ予定のホテルの前で待っていてもそれらしきバスは来ず。

で、9:07ごろ上の写真のミニバンがホテル前で止まり、先ほどのチケットを見せたら乗せてくれました。

9:17分、別のホテルで最後の一人をピックアップし、いざクアンシーの滝へ!

このミニバンで満席状態、10人ちょっと乗り合わせてました。

お!日本語が聞こえる!!ルアンパバーンに入る前に訪れたビエンチャンとバンビエンでは日本人と一切会わなかったため、テンションが上がり後ろの席に座っていた二人組の日本人カップルに話しかけました(1週間も日本語でコミュニケーションとる機会がなかったので嬉しかったんです)。

彼らはバンコクからルアンパバーンに来たのだとか。

クアンシーの滝 駐車場

お互い自力で航空券取って現地ツアーを使ってクアンシーの滝までいくような人たち、今までどの国に行ったとか何だかんだと話していたら1時間で滝の入口の駐車場に到着しました。

クアンシーの滝入口、気になる料金は?

クアンシーの滝入口

ミニバンのドライバーさんに案内されクアンシーの滝入口へ。

3時間後に、さっきの車停めたところに戻ってきてねー、と送り出されました。

3時間!?そんなに見るところあるのかなぁ。。

クアンシーの滝 料金所

ここが入口に隣接するクアンシーの滝の料金所。

看板に書いてある通りですが、入場料金は20,000ラオスキープ(日本円で約260円)でした。

クアンシーの滝 入場券

今回は、現地ツアーに申し込んでいたため入場チケットなしで入れたのですが、ミニバンで隣に座っていたロンドンから来た男性がチケットをもらってたので、写真撮らせてもらいました。

って、ルアンパバーン市内から往復2時間&入場チケット込みで現地ツアー40,000ラオスキープってめっちゃ安くないですか!?

下手にルアンパバーンからタクシーやトゥクトゥク貸切にしてクアンシーの滝に行くよりも、絶対に安いと思います!!

皆さんも40,000〜50,000ラオスキープでルアンパバーンから現

地ツアーに申し込めるようでしたら、そちら経由でクアンシーの滝に訪れることをおすすめします。

いざ雨季のクアンシーの滝へ

クアンシーの滝 案内板

クアンシーの滝の入口を入ると、このような案内板が!

これを見る限り、泳げるところが3箇所あるみたいだなぁとか、えっ!滝の上に登れるのとか思いました。

で、歩いていくとすぐ近くに、、

クアンシーの滝 熊

熊の保護施設みたいな場所がありました(先ほどの案内板だと3のエリアです)。

クアンシーの丘 熊 保護

寝ていたり、寝ていたり、寝ていたり、たまに起きているものの動かない熊がいっぱいいました。

別に熊を見にきたわけではないので、適当に写真を取って通過します。

ちなみに、なぜかここには日本のツキノワグマを紹介するパネルがありました。

日本のどこかから送られてきたツキノワグマがいるのかなぁ(あまり関心がないので先を急ぎます)。

クアンシーの滝 道

で、こんな道を進むと、、

クアンシーの滝 滝から結構手前

おぁ、なんだか日本で事前に調べていたクアンシーの滝っぽい!

更に進むと、、

クアンシーの滝

でもなんだか水量多いなぁ。

クアンシーの滝 段々

クアンシーの滝といえば、私も行ったことありますがトルコのパムッカレみたいな綺麗な段々になっている画とかが有名だったりもしますが、その段々が荒れくれてる!

この辺りで撮った動画がこちら!

結構水量多いですよね、、って、それもそのはず、一番最初に紹介した通り私は10月にクアンシーの滝へ訪れました。

この10月、実はラオスでは雨季の最後の月に当たるんです。

ルアンパバーンにくる前に訪れたビエンチャンやバンビエンでは一切雨にも降られなかったので油断してましたが、クアンシーの滝に訪れた前日に夜通しの大雨が。

結果、こんなことになっている感じです。

トルコの美しき石灰棚パムッカレと温泉治療都市ヒエラポリスへ!

※需要ないかもですが、先ほど触れたパムッカレってなに?と気になった人もいるかもですので、念の為、私がそちらに行った時の模様をおいておきます。

更に歩くと、おおお!でっかい滝が!

橋の上から撮影したクアンシーの滝!見ての通りかなりの水量。

やっぱり前日が雨だったからですね(思えば10月の雨季なのに当日は晴れててよかったなと)。

動画も撮影しました。

音からも水量がとてつもないこと、伝わると思います。

もちろん、水しぶきもめちゃくちゃ強い!!マイナスイオン浴びて癒されるー、なんてことは一切ありませんでした(とは言っても、雄大な滝は見応え十分でした!)。

目指せクアンシーの滝の頂上!

クアンシーの滝 頂上への道

先ほどのクアンシーの滝の大滝の橋を超えると、こんな山道がありました。

ここをひたすら登っていると、

クアンシーの滝 桟橋

こんな危うい桟橋が!

せっかくきたので、当然ここも超えて行きます。

すると、

クアンシーの滝 頂上

到着!ここがクアンシーの滝の頂上になります!!

写真の桟橋をひたすら進む動画はこちらになります。

どんな雰囲気なのか、ぜひご覧ください。

ちなみに、クアンシーの滝の入口から滝エリアを歩き、そこから頂上までゆっくり登って1時間かからないくらいでした。

滝の頂上へ向かう山道で、初老の日本人夫婦にお会いしましたが途中の桟橋で引き返してしまいました。

頂上まで行こうとすると、そこそこキツイですので覚悟しておいてください。

クアンシーの滝頂上の更に先

ちなみに、クアンシーの滝の頂上には、更に奥に進む道がありました。

スプリングウォーターケイブ?湧き水の出る洞窟が3キロ先にあるそうです。

3キロ><!流石に遠いぜ!!と思っていたら、後ろからきた欧米人夫婦もこれ見て><←こんな顔してたので、┐( ̄ヘ ̄)┌ ←こんなジェスチャーをしたら、笑って引き返して行きました。

クアンシーの滝へは現地ツアーできていた関係で、3時間で戻らなければなりませんでした。

時間の拘束がなければなぁ、行っていたのになぁ。。。

クアンシーの滝の中を歩く!

クアンシーの滝 下り道

先ほどの3キロの看板の別ルートを進むと、登りの際に使った道とは違う道が。

せっかくなので、別ルートから下ろうと思ったのですが、、、

クアンシーの滝 滝の中の階段

なんじゃこりゃ!?クアンシーの滝に隣接するように階段が設置されているじゃないですか!!

クアンシーの滝 階段

階段が濡れているの分かりますでしょうか?おそらく雨季で昨日が雨だったからなのでしょうが、階段が滝の中に。。。

クアンシーの滝 階段 雨季

こっちの方が分かりやすいですね。

もうかなりの水量が階段の上を流れてました。

もう、ここを降りるしかないので勇気を持って進みましたが、足滑らしたら怪我じゃすみませんよこれ!正直、かなり怖かったです><!

雨季のシーズンでなければ良いのでしょうが、仮にここが日本だったらこの状態は絶対この階段ルート封鎖してたはずです。。

クアンシーの滝の階段エリアを下ると、また普通の山道ルートに突入。

ここを更に降りていくと、

大滝の橋の逆ルートに出ました。

チケット売り場の入口から、クアンシーの滝正面、そして頂上へ行って滝の中の橋を降ってのここまでで、だいたい1時間半くらい。

あれ、ツアーのミニバン集合まであと1時間半ある…、どうしよう。。

食べちゃダメ!クアンシーの滝駐車場周辺のお店のカオニャオ

クアンシーの滝 駐車場 食べ物屋

ゆっくりクアンシーの滝を引き返してきましたが、まだツアーの際集合時間まで1時間近く時間が余ってしまいました。

まぁ、いいか、ランチでも食べよう!と思い、たくさんあるお店からお客さんが誰もいなかった所へ(これが間違いだった…)。

クアンシーの滝 カオニャオ

野菜炒めとラオスに来てからあまり食べられなかったカオニャオを注文。

これが、いけなかった!!

2〜3日放置したんじゃないのかと思うくらいバリカタな食感。

若干茶色がかった色味。

明らかにアウトそうな部分を避け、食べていったのですが(そもそも食べるな!)翌朝からお腹壊しました。

しかも、壊れた状態が1週間以上続き。。。

たまたま私の運が悪かっただけかもしれませんが、食べる場所をちゃんと選ぶか、もし良さげなお店がない場合は炒めたものを頼むようにしましょう!

クアンシーの滝に行ってみて

クアンシーの滝 おじいちゃん

散々紹介した通り、雨季の10月に行ったため前日夜が大雨、結果クアンシーの滝の水量もヤバいことになっていたのですが、おじいちゃんが一人滝の中を泳いでました(正確には滝に打たれてました)。

元気だなぁー。

そんなクアンシーの滝でしたが、本当に綺麗な状態を見たいのでしたら雨季のシーズンい訪れてはダメです。

また、滝の頂上までは登れるものの、そこそこハードなので足腰に自信がない人は大人しく大滝のあたりまでにしておきましょう。

もし現地のツアーで参加した場合は、おそらく私と同じようにクアンシーの滝3時間滞在コースになると思います。

時間が余ってもカオニャオは食べちゃダメ!大人しく熊を見るか、入口付近にあるお土産やさん巡りで時間を潰しましょう!

雨季のルアンパバーン旅行記!ルアンパバーン観光おすすめ9箇所

最後に、私が訪れたルアンパバーンの全観光地を紹介します!

是非上記もご覧くださいませ!!

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元不登校。「旅で心を揺さぶる」をコンセプトに当サイトを運営しています。日常生活の中で「心が揺さぶられる」ことって少ないですよね。対して普段行かない場所であれば、景色や文化や習慣など目に映るもの全てが新鮮で、刺激を受けるものです。実は、そのような場所は「皆様が考えるよりも簡単に行けるんです^^♪」とお伝え出来ればと思い、情報発信をしています。