ラオス首都ビエンチャンのブッダパークへ!バスでの行き方や入場料は?

ブッダパーク
ブッダパーク

2018年10月、知る人ぞ知るラオスの首都ビエンチャンにある不思議ワンダーランド、ブッダパークへ行ってきました。

ビエンチャン市内とブッダパークは直線距離にして約20キロほど離れています。

徒歩はもちろん、レンタルサイクルでも行けない距離。

ラオスは貧乏一人旅でしたので、トゥクトゥクを使うなんてのも絶対無し!ということで、現地のバスを使ってブッダパークへGo!

バスを使ったブッダパークへの行き方について

ブッダパーク バス停

ブッダパークへのバス乗り場はビエンチャン市内のKhua Dinバスセンターから出てます(タラートサオの近くです)。

ブッダパーク行きのバスは写真の14番乗り場から乗るのですが、Googleマップで見るバスセンターの中心から外れた場所にありますので、注意が必要です。

しかも、素直に14番乗り場の前にいただけではブッダパーク行きのバスには乗れません。

実際に私が乗ったバスは14番乗り場のバス停からかなり離れた場所に止まってました。

現地のバスのおっちゃんに「ブッダパーク」「ブッダパーク」言い続けてたら「あっちにあるよ」と指差しで教えてくれました。

写真の通り「14」と書かれているバスを見つけたら、乗り込みましょう。

ちなみに写真の通り、バスは日本から送られたものでした。

ブッダパーク行きだけではなく、ビエンチャンの公共バスは全て日本からのもの。

こういうのって何気に嬉しいですよね。

バスへ乗り込むこと10分、バスが動き出しました。

おばちゃんからバスチケットを購入。

8,000ラオスキープ(だいたい日本円で100円くらい)でした。

乗る前にチケットを買うのではなく、乗った後になります。

「バスのチケット持ってないけど、大丈夫かな?」と不安に思わず、堂々とバスに乗ってしまいましょう。

8時35分に出発したバスは、こんな感じの道を進み9時10分ごろ、、

ラオスとタイの友好橋に。

ここで現地の人たちは大勢降りて行きます。

バスの乗り換えなしで更に走ること20分、9時30分についにブッダパークに到着したのでした。

ブッダパークの入場料は?

ここがブッダパークの入り口になります。

ブッダパーク チケット

で、実際に購入したチケットがこちら。

見ての通りですが、2018年10月現在のブッダパーク入場料は15,000ラオスキープになります。

日本円だとだいたい200円程度ですね。

ネットで見たところ、ちょっと前までは1万ラオスキープだったそうで、ちょいちょい入場料は改定されるっぽいです。

もしあなたがブッダパークに行く場合は、最新の料金をチェックしておきましょう。

ついに潜入、ブッダパーク!

入場料を払ってブッダパークの中に入ってすぐの写真になります。

で、しばらく歩くと、、

ドドン!!あぁ、よくネットで見たやつだ!!!

こいつの中に入るのはメインディッシュとして一番最後に取っておくとして、とりあえずブッダパークをぐるっとまわってみましょう。

きっとブッダの経典に書かれている内容などがモチーフになっているのでしょうが、ガイドさんもいない一人旅、それぞれの石像がなにを意味するのか全くわかりません。。

すごいひょうきんな感じですよね。

カオスや。。

愉快に見えても、なんかとっても残酷な場面な気もする…。

強い、絶対に強いやつらだ。。

ブッダパーク

こんなこと、絶対現地の人に言ってはいけないことなんでしょうが、正直とても不気味です。。

最後に、メインディッシュに取っておいたこいつの上に行きましょう!

中にも石像がいっぱい。

で、上からの景色がこちら!

見てもらっての通り、ブッダパークはそんなに広くはありません。

初見でも30分ちょっとあればゆっくり見てまわれます。

ブッダパークを写真撮りながら1周した後、駆け足でもう1周まわってみました。

その一部始終を動画で撮影しましたので、ぜひご覧くださいませ。

ブッダパークに行った気分になれるかも??

ブッダパークからビエンチャン市内への帰り道

ブッダパークをなんだかんだ1時間ちょっと楽しみ、ビエンチャン市内に帰りました。

帰り道も当然バス利用です。

ブッダパークを上の写真にある大きな道を渡ると、

すぐにこちらのバス停がありますので、ここで待機します。

私は10時35分にバス停に到着しましたが、

10分ごの10時45分にはバスが到着!

ブッダパークの行きと同じく友好橋を経由して、12時ジャストにビエンチャン市内まで帰ってこられました。

ブッダパークに行ってみての感想

知る人ぞ知るブッダパーク。

実際に行ってみて想像以上のカオスさに満足感もそこそこ得られました。

ただ、前述の通り30分ほどでまわれてしまうくらいコンパクト(動画では駆け足1周で7分くらいですからね)。

もう少し、広く見応えのある場所だと想像してたので、その点は拍子抜けかなと(汗)。

ただ、現地のバスに乗り、田舎道を片道1時間揺られる体験込みでブッダパーク観光だと思うのです。

行きのバス8,000キープ、入場料15,000キープ、帰りのバス8,000キープの合計31,000キープ。

日本円にするとだいたい400円。

ラオス観光の場合、多くの人は世界遺産ルアンパバーンにしか行かないと思いますが、そんな中わざわざビエンチャンまで行ったのならブッダパークもチャレンジしなきゃ勿体無い!

ということで、あなたもラオスの首都ビエンチャンに行くことがあれば、折角なのでブッダパークにも挑戦してみましょう^^

タートルアン ライトアップ

さて、私がビエンチャン観光でまわってきた全ての場所についても紹介したいと思います。

ビエンチャンって何あるの?実は見所多いビエンチャン観光10選+α

上記でまとめてますので、よろしければそちらもご確認ください!

日本語ガイド付きでブッダパークを観光する方法!

日本語ガイドと一緒にブッダパークなどビエンチャン1日観光したい!

せっかくブッダパークまで行くのなら、日本語で詳しい説明を聴きながら巡りたいという人も多いと思います。

実際に私も訪れてみて、それぞれの石像にはちゃんと意味はあるのでしょうが、それがなんなのかが分からず、ガイドの人がいればなぁと思いました。

ビエンチャンについてから旅行代理店でブッダパークのオプショナルツアーをお願いすることもできると思いますが、その場合、ほとんどが英語対応のツアーになると思います。

英語で話を聞いても、なに言ってるかほぼ分からないしなぁ…って思いますよね。

実は日本国内にいながら、日本語ガイド付きのオプショナルツアーをお願いすることが可能です。

それが、こちらのベルトラとなります。

日本語ガイドがブッダパークを案内してくれるのは勿論、タートルアンなどラオス首都ビエンチャンも一緒に案内してくれるプランとなります。

ブッダパークは前述の通り現地ローカルバスを使って行くことになりますが、自力で行くのも不安だなぁと思う人も多いと思います。

その際も、日本語ガイドが一緒なら安心ですよね。

日本語で詳しい説明が聞きたい!ブッダパークのみならずビエンチャンを日本語ガイドと巡りたい!自力でブッダパークまで行くのが不安!などなどお思いの人はこちらを申し込んでみてはいかがでしょうか。