ワットアルンの歴史や行き方・入場料など詳細を解説

ワットアルン
【ワットポー】最初に結論
  • 入場料…200バーツ(約850円)
  • 観光所要時間…1時間(サクサク行けば35分)
  • 営業時間…8:00〜17:30
  • 魅力…壮大な仏塔の非日常感
  • 注意点…入場の際のスタンプがなかなか落ちない
ともべぇ

タイ・バンコクの3大寺院に数えられるワットアルン。なんといっても目玉は超巨大な仏塔です。高さは75メートルもあり圧巻の一言!

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ワットアルンとは?

ワットアルンとは

ワットアルンはバンコクの中心を流れるチャオプラヤー川の西岸に建つ仏教寺院です。別名を「暁の寺」ともいい、朝日に照らされた美しいその様子からそのように呼ばれているそうです。

ワットアルンの歴史

ワットアルン 歴史

ワットアルンの起源は、アユタヤ王朝まで遡ります。ワットアルンの他「ワットプラケオ」「ワットポー」をあわせてバンコク3大寺院と呼ばれたりしますが、他の2つは現在も続くチャクリー王朝以後の寺院に対して、ワットアルンだけはそれ以前の寺院となるのです。

そのため、ワットアルンの装飾にはヒンドゥー教に由来するクメール様式のデザインも含まれているのだとか。他の二つの寺院と比べても独特に感じるのは、それも理由なのでしょう。

ワットアルン ご本尊

チャクリー王朝になってからも寺院の増改築は進められたようで、一番大きな仏塔は19世紀初頭に作られたそうです。また、現在の本堂の原型もその時代に作られたそうで、そのことによりご本尊は時の王様ラーマ2世に似せられているのだとか。

ワットアルンの行き方

ワットアルンは、ワットプラケオやワットポーとは対岸にあたるチャオプラヤー川西岸に位置します。

イサラハップ駅

ワットアルンの最寄りの駅はイサラハップ駅。ワットアルンまでは直線距離で800メートルしないくらいなのですが、曲がって曲がってを繰り返すので実際は倍近く歩きます。

ということもあって、おすすめなのはフェリーを使っての移動。

チャオプラヤー側 フェリー料金

ワットプラケオやワットポーのあるチャオプラヤー川東岸からワットアルンまでは、フェリーが運行されているのです。料金は片道5バーツ(約20円)と格安。

ともべぇ

わずか数分の船旅ですが、旅情のある景色が見られることもあり、ワットアルンへの移動にはフェリーを強くおすすめします!

ワットアルンの入場料

ワットアルン 入場料

ワットアルンの入場料は、200バーツ(約850円)となります。

記事公開時(2024年5月15日)のタイ観光庁のサイトでは100バーツと表記されていますが、2024年以降値上げをしたらしく、実際は200バーツでした。

ともべぇ

尚、冒頭でも注意点として挙げましたが、入場後に押されるスタンプはかなり強力で、翌日もインクが落ちませんでした(汗

ワットアルンの観光時間

ワットアルン 観光時間

ワットアルンの観光時間ですが、私は35分ほどでした。サクサク歩いたのもありますが、他の3大寺院と比べても見るものは少なく、短めの観光時間となりました(ちなみにワットプラケオの観光時間は40分、ワットポーは45分でした)。

ともべぇ

どんなにゆっくり観てまわっても、ワットアルンの観光時間は1時間と見積もっておけば安心でしょう。

ワットアルンの見どころ

ワットアルン 観光時間

なんといっても見どころは中央の仏塔。高さは75メートルもあるそうで、対岸から見ても圧倒的な存在感を放つ仏塔は、近くで見ても存在感抜群です。

また、ワットアルンの凄いところは、仏塔の途中まで登れてしまうこと。尚、階段はかなり急ですので、上り下りに注意しましょう。

タイルで装飾された塔の間を歩くと、別世界へ迷い込んだような感覚になります。少なくとも日本では見ない建築様式。非日常的な空間にワクワクしました。

ワットアルンの総括

遠くから見ても近くから見ても抜群の存在感を放つワットアルンは、バンコク観光の中でも特に惹かれるものがありました。

ともべぇ

バンコクにいったなら必見の場所。他の3大寺院と併せて訪れてみることをおすすめします!

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