Trip.comで航空券発券!eチケットや領収書にチェックインなど

みなさんはTrip.comというホテルや航空券などのオンライン予約サイトはご存知でしょうか?

スカイスキャナーを見ていると、下のような感じで良く目にすると思います。

Trip.com スカイスキャナー

このTrip.comさん、中国のCtrip(シートリップ)という旅行会社が運営している航空券等の予約サイトなんです。

中国と聞くと、(失礼な話ですが)安心なの?と不安になる人もいると思いますが、CtripはアメリカのNASDAQにも上場していたり、スカイスキャナーの親会社(2016年に買収)でもあったりしますので、とてつもなく巨大な優良企業なんです。

今回は、そんなCtripが運営するTrip.comでミャンマーのローカル航空券を購入してみました。

一連の流れをこちらで紹介しますので、(私もそうでしたが)初めてTrip.com経由で航空券を手配するのに不安を感じている人の参考になれば嬉しいです。

とりあえず、ちゃんとeチケットは発券されましたよ^^

そして、そのeチケットを使い、一部「えっ!こんなことあるの!?」という事態に合いながらも(詳細は下記本編で触れています)無事に飛行機に乗れました。

それでは、是非最後までお付き合いください。



スカイスキャナーからTrip.comで航空券購入

Trip.com スカイスキャナー画面

今回、私はスカイスキャナー経由でミャンマーのヘホ空港(インレー湖やカックー遺跡の最寄りのローカル空港です)からヤンゴン国際空港への航空券を購入しました。

尚、スカイスキャナー経由でもエクスペディアやHISさんで航空券発券する場合は、すぐにそれらのサイトへ遷移(移動)します。

エクスペディアで航空券予約の流れ

↑こんな感じですね。

ですが、前述の通りTrip.comを運営するCtripはスカイスキャナーの親会社であることから、スカイスキャナーのフォーマットから移動することなく、そのまま航空券購入が可能です。

航空券は、決して安い買い物ではないですよね。

初めて見る色使いや構成のサイトだと、訪れていきなり航空券を買うのは抵抗があるものです。

それを低減させるために、スカイスキャナー上で購入できるようになっているのでしょう。

Trip.com スカイスキャナー画面2

さて、本題に戻します。

上記ページからキャンセル条件や変更条件、その他の条件を確認して問題なければ、緑色の次へボタンを押しましょう。

Trip.com 入力画面

すると、パスポートに記載されている名前や性別、生年月日にパスポート番号・パスポートの有効期限を入力するフォームに飛びますので、間違いが無いよう正確に入れていきます。

その作業が完了すると、続いて連絡先の入力画面になります。

Trip.com 連絡先登録

見ての通りなのですが、メールアドレスと電話番号を入力しましょう。

電話番号は+81から入力、ハイフンは不要です。

その後、下にスクロールすると緑色で「次へ→」ボタンが出てきますのでクリックしましょう。

※上記ボタンの前にアカウント作成を希望する場合はパスワードを入力しましょう!とあるのですが、ここはパスワード登録してもしなくても大丈夫です。

Trip.com 決済画面

次のページでクレジットカード情報を入力します。

見ての通り、入力に際し特に困るようなことはないと思います。

Trip.com 確認画面

クレジットカードの決済情報も入力して次に進むと、上記のような最終確認の画面になります。

スクロールして情報に間違いがなければ完了となります。

Trip.com スカイスキャナーサンクスページ

スカイスキャナー経由からのTrip.com航空券購入のサンクスページがこちら。

暫くすると、登録したメールアドレス宛にeチケットと領収書が届きました。



Trip.comから届くeチケット

Trip.com eチケット

今まで紹介した流れでスカイスキャナー経由からTrip.comの航空券をオンライン予約をした結果、送られてきたeチケットが上記になります。

英語の他に全て日本語のeチケットも送られてきました。

乗る便や国によってフォーマットが変わってくるかもしれませんが、どこも上記の様な内容であると思っておいて良いと思います。

Trip.comから届く領収書

Trip.com 領収書

続いて、領収書の紹介です。

見ていただいての通りですが、上記フォーマットでeチケットと一緒に送られてきました。

写真は日本語表記ですが、英語表記の領収書も併せて送られてきました。

Trip.comから「ご予約の便が変更されました」とメールが来た!

フライトから13日前、突然に【件名】ご予約の便が変更されました、とメールが来ました…。

えっ!と思い、メールを開いていみると、変更後のフライト情報としてバガンを経由する便に変更されてしまってました(最初はヘホからヤンゴンへの直行便だったのに><)。

出発が30分早まり、到着が30分遅くなるそうで、これじゃ観光の予定も狂っちゃうよ!と思い、Trip.comのアプリから便をさらに変更しようとしたら「申し訳ありません。航空会社のご利用規約により、変更できません。」とポップアップが表示され変更できず。。

それならばと思い、アプリからキャンセルしようとしてみたら、キャンセル手数料で9,850円かかると表示が出てきました。

ちなみに、私が購入した航空券はエアカンボーザというミャンマーの航空会社の便でした。

Trip.comというよりは、エアカンボーザが悪い(そもそも人が少なければ他の便と統合前提でチケット販売)のかもですが、まぁこういうこともあるということで皆さまも注意しておいたほうが良いかと…。

尚、今回は私はキャンセルせず便変更を受け入れました。

バスだと12時間、電車だとそれ以上、キャンセルして別の飛行機探すとしても+1万円ほど・・・、泣き寝入りするしかなかったわけです。

予約番号は変わりなかったですが、念の為eチケットを再発行。

頼むぜ、ちゃんと飛んでくれよ><!!!!



Trip.comで発行したeチケットで空港チェックイン

ヘホ空港

ということで、ついに来ましたミャンマーのヘホ空港!

便の強制変更など、今までに体験したことのない展開もあったため少し不安でしたが、普通に航空会社(今回であればエアカンボーザ)にプリントアウトしたeチケットとパスポートを渡したら、すぐにチェックインできました。

案ずるより産むが易し、と言ったところでしょうか。

不備さえなければ、皆さんもTrip.comのeチケットからちゃんとチェックインできると思います!

Trip.comを使ってみての感想

ヤンゴン国際空港 外

航空券も決して安いものではありませんよねっ!ということもあって、初めて使う航空券発行サービスって不安なものです。

今回のTrip.comさんは正にそんな感じだったのですが、便変更などあったものの過ぎてしまえばちゃんと飛行機にも乗れ目的地に着いたわけで、なんら問題ありませんでした。

これからも機会があれば積極的にTrip.comを使っていきたいと思います。

もし皆様も使う際は、上記予約の流れからeチケットの取得方法、チェックインの流れを参考にしてもらえると嬉しいです。

それでは、皆さんも良い旅を^^




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