絶対行きたいバガン観光14選!おすすめ観光日数やバガンの注意点など

2019年、ついに世界遺産になったミャンマーのバガン!

世界遺産に登録される前、2019年のゴールデンウィークにバガン観光に行ってきました。

カンボジアのアンコールワット、インドネシアのボロブドゥール遺跡と並び、世界三大仏教遺跡と称されるミャンマーのバガン。

10世紀から13世紀頃に作られた3000を超える仏塔が狭い範囲に密集しており、バックパッカーや旅行者の憧れの地になっている場所です。

ミャンマー観光のハイライトと言っても過言ではありません。

これからバガン観光に行こうと思っている方の参考になればと、バガンの各種ポイントについて紹介していきます。

ミャンマーやバガンに興味のある人は、ぜひ最後までお付き合いくださいませ。



ついに世界遺産に!バガン基本情報

バガン 景色

バガンは大きく分けて、オールドバガン・ニューバガン・ニャウンウーという3つのエリアから成り立っています。

仏塔が所狭しと立ち並んでいる観光エリアがオールドバガン。

ニューバガンとニャウンウーは、ホテルやレストランなどが立ち並ぶ宿泊エリアとなっています。

ニャウンウーは空港や鉄道駅、バスターミナルなども併設されており、交通の弁を考えるとニャウンウーでホテルをとった方が少しだけ便利かもしれませんね(私自身はニューバガンでホテルをとりましたが)。

バガンの入域料について

バガン入域料

先ほど触れました通り、バガンには3000を超える仏塔があります。

それらを観光するのに、いちいちチケットを買っていたらそれだけで疲れてしまいます。

ということで、バガンでは入域料として一括でお金を払うことで、仏塔などに入れる仕組みを採用しています。

上記のチケットが入域料を払った際にもらえるチケットとなります。

費用は25,000ミャンマーチャット。

日本円に換算すると、だいたい1,800円ほどとなります。

バガン入域料の説明

こちら、後に紹介しますシュエズィーゴン・パゴダにあった案内ですが、記載の通り入域料の有効期限は5日間となります。

私は一切求められませんでしたが、訪れる施設によってはチケット提示を求められることもあるそうなので、常に持ち歩くようにしましょう。

バガンの場所、行き方について

そんなミャンマーの新世界遺産バガンの場所ですが、ミャンマーのほぼ中央に位置します。

ミャンマーの空の玄関口であり、経済の中心でもあるヤンゴンからは約600キロほど離れている場所にあります。

アウンミンガラーバスターミナル

2019バガンへの行き方!ヤンゴンからバガン快適?夜行バス移動

バガンへの行き方については、上記で詳しくまとめています。

また、ヤンゴンからバガンまで私が実際に使った交通手段が夜行バスになるのですが、この夜行バス、日本国内にいるうちから予約可能となっています。

ミャンマー長距離夜行バスJJEXPRESSのオンライン予約方法

上記では、その予約方法も説明させていただいています。

ヤンゴンからバガンのみならず、ミャンマー全域を長距離バスが動いており、とても便利です。

バス予約が必要になりましたら、ぜひ参考になさってみてください。

バガンが世界遺産登録に時間がかかった理由

バガン 早朝

さて、そんなバガンですが、2019年7月、苦節24年でやっと世界遺産に登録されました!

苦節24年?と思うことでしょう。

実は、過去には軍事政権時代にも世界遺産登録を目指したことがありました。

そこから、今回の世界遺産登録まで時間がかかってしまった理由ですが、主に下記の点があると言われています。

1)原型維持に努めていない。

2)安全性が担保されてない。

それぞれについて、もう少し詳しく触れていきましょう。

1)に関しては、ミャンマー全域に言えることなのですが、仏像様をLEDライトでピカピカに飾ってしまっていたそうです。

私がバガンに訪れた際には、そのような電飾はすでに無くなっていました。

世界遺産登録のため、ミャンマーやバガンの人たちが変えていったのでしょう。

また、軍事政権時にバガン内にゴルフ場を作ってしまったり、大きな展望台を作ったりもしていました。

後世に残し伝えるべき遺産=現状維持を心がけるべきというユネスコの精神に反していると見なされたことも、世界遺産登録が遅れた理由と思われます。

バガン 階段

2)の安全性に関しては、実はつい最近までバガンの寺院は登れていたそうなのですが、高いところに登ると、どうしても安全性が担保できません。

2019年現在、上の写真のように登れそうな階段があればバリケードが設置されており、誰でも登れるなんてことはなくなりました。

寺院に登って綺麗な夕焼けや朝焼けを見たい!といったニーズもあると思いますが、それはほぼできなくなっていると思ってください。

…ほぼ、と言ったのには理由があって、遺跡を歩いていると、登れる遺跡を紹介してやるよ!と言って近づいてくる現地の若者やおじさんがいました。

彼らの後についていけば、今でも登れる寺院に案内されたのかもしれませんが、その後にはお金をせびられるに決まっています。

正規のガイドでもないですし、とんでもないトラブルに巻き込まれる可能性も高いと思います。

もし皆さんもそういう輩に声をかけられたとしても、関わらない方が良いと思います。



バガン観光:オールドバガンおすすめ寺院

朝日に照らされたバガン

くどいようですが、バガンには3,000を超える仏塔が立ち並んでいます。

ということで、限られた観光日数でそれら全てを見てまわるのは不可能。

どこを優先するか事前に計画を立てておかないと、充実のバガン観光はできません。

ということで、次より私が実際に見てまわったバガンの寺院や寺院群を紹介して行きたいと思います。

気になる場所があれば、チェックしておきましょう!

タビニュ寺院(THATBYINNYU PHAYA)

タビニュ寺院

全長60メートルを超える、バガンの中でも最高クラスの高さを誇る寺院になるタビニュ寺院。

タビニュ寺院の場所は、上の地図の通りとなります。

タビニュ寺院内部

タビニュ寺院の中の大仏様がこちら。



アーナンダ寺院(ANANDA PHAYA)

アーナンダ寺院

12世紀初頭に作られたアーナンダ寺院。

場所は、こちらになります。

アーナンダ寺院 仏像

アーナンダ寺院の仏像様はこちら。

仏像の大きさで言うと、アーナンダ寺院は圧倒的でした!!

ダマヤンジー寺院

ダマヤンジー寺院 外観

続いて訪れたのがここ、ダマヤンジー寺院。

場所は、上記Googleマップの通りとなります。

ダマヤンジー寺院 入口

正面口を潜ると…

ダマヤンジー寺院

ダマヤンジー寺院がドドドン!!

これがRPGなら、絶対に中で何かイベントが起こるぞ!と思わせるワクワク感!!

ダマヤンジー寺院 仏像様

中の仏像様は、こちらの仏像様や…

ダマヤンジー寺院 回廊

こんな心ときめく回廊を進むと…

ダマヤンジー寺院 仏像様

また趣の違う仏像様がいらっしゃいました。

ダマヤンジー寺院裏手

ダマヤンジー寺院の全景がこちら!!

もう本当に絵になりますよね。

ファンタジー世界の舞台になりそうなイメージです。

ダマヤンジー寺院 裏手

ダマヤンジー寺院の裏手の門は、このように壊れてしまっています。

ただ、それがまたとてつもなく素敵な雰囲気を醸し出しているんですよね!!

とても良い。

ダマヤンジー寺院裏手の高台

ちなみに、ダマヤンジー寺院の裏手には、このような高台があります。

なんども話題にあげてますが、仏塔に登れなくなってしまったバガンにおいて登れる高台は貴重。

どのような景色が見られるのかは、現地で実際に確かめてみてください。

ゴドーパリィン寺院(GAW DAW PALIN PHAYA)

ゴドーパリィン寺院

こちらは、ゴドーパリィン寺院。

場所は、今までの寺院とは少し離れて、こちらになります。

ゴドーバリィン寺院入口

ゴドーパリィン寺院だけではないですが、バガンにある大きなパゴダや寺院にはお土産屋さんや水などを売る売店がこんな感じで併設しています。

ゴドーバリィン寺院 仏像

中の仏像様はこちらになります。

ゴドーパリィン寺院 回廊

また、ゴドーバリィン寺院自体、とても大きな寺院であるため、回廊にもこのように仏像様が点在していました。



ブーパヤー

ブーパヤー入口

次に訪れたのが、上の写真のように入口が印象的なブーパヤー。

ミャンマーではよく見かける、狛犬さんとダルマさんらしきものに出迎えられます。

ブーパヤーの場所はこちら。

地図の通り、ミャンマーを支える大河、エーヤワディー川に面するパゴダになります。

ブーパヤー

ということで、このようにエーヤワディー川を背に仏塔が望めるわけです。

ちなみに、私が訪れた5月はミャンマーにとって雨季なりたての月になります。

ということで、一番乾いているタイミングではあるのですが、それでも流石エーヤワディー川、大河然としていました。

マハーボーディ寺院

マハーボーディー寺院

続いて、フラフラ訪れたのが、ここマハーボーディ寺院。

場所は、こちらになります。

マハーボーディ寺院 内部

あれ?寺院だよな…、驚くほど喫茶店や簡易的なレストランっぽい場所でした。

奥には仏像様もいらっしゃいました。

ちなみに隣はお土産屋さんになっているのですが、一緒に行った連れが(後ほど紹介する)電動バイクで盛大にコケた際、その店のおかみさんが「大丈夫かい?」みたいな感じでダッシュで介抱しに来てくれました。

上座部仏教の国はミャンマー・ラオス・カンボジアと訪れましたが、どこも商売っ気少なめ優しさ多め。

私もそうなりたい。

いや、そうなろう。

htilominlo Temple

htilominlo Temple

こちら、htilominlo Temple。

お土産屋さん多め??

htilominlo TempleのGoogleマップはこちらになります。

htilominlo Temple 仏像

シュッとした仏像様がとてもクールでかっこいい!

シュエズィーゴン・パゴダ

シュエズィーゴン・パゴダ 入口

ニャウンウーの街に近い場所にあるシュエズィーゴン・パゴダ。

その入口がこちら。

シュエズィーゴン・パゴダ 通路

とても雰囲気ありますよね!!

暫くはこのような通路を歩きます。

シュエズィーゴン・パゴダ

寺院内はとても広く、ヤンゴンのシュエダゴンパゴダを小さくしたような印象でした。

※シュエダゴンパゴダがとても広いので、シュエズィーゴン・パゴダも荘厳で広いんですよ!という意味です(←シュエダゴンパゴダを知っている人はわかると思いますが、良い意味です!!)。

場所は先ほども触れましたが、ニャウンウーの街の目と鼻の先にあります。

超炎天下でなければ、ランチの前後に訪れるのも良いかもですね!



シュエサンドーパゴダ(SHWESAN DAW PAGODA)

シュエサンドーパゴダ

1057年建立のシュエサンドーパゴダ。

Googleマップの場合、場所は上記の通りとなります。

シュエサンドーパゴダ 階段

外階段を見ると登れるように思えてしまいますが、世界遺産登録の部分でも触れた通りシュエサンドーパゴダも例外ではなく登ることは出来ません。

シュエサンドーパゴダ 寝仏像

また、シュエサンドーパゴダには、とてつもなく大きな寝仏像様がいらっしゃいます。

写真だと伝わりにくいかもしれませんが、かなりの大きさでした。

シュエサンドーパゴダに訪れたら、そちらも是非見学させてもらいましょう。

Myauk Guni sunset

Myauk Guni sunset

続いに向かったのがここ、Myauk Guni sunset。

Myauk Guni sunset?と不思議に思うでしょうが、案内板も名前もない寺院でした。

なぜMyauk Guni sunsetと言っているかというと…

Googleマップにそのように書かれているからです。

バガン名も無き寺院

名前からして夕日の名所なのかな?と思って入ってみたら…

Myauk Guni sunset 内部

独特な仏像様。

そして、回廊を進み裏手に出ると…

Myauk Guni sunset 階段

冒頭でも紹介しましたこちらの階段がありました。

そうです、世界遺産登録のところでお話しした「登れるパゴダに連れて行ってやる」的なことを言って近づいて来た怪しいおじさんと遭遇したのが、ここMyauk Guni sunsetなんです。

先ほどの地図の通りバガンの中でもかなり奥まった場所にあるMyauk Guni sunset、他の観光客はいませんでした。

面倒なことに巻き込まれても嫌です。

ちょっと待ってろ、と言ってくるおじさんをガン無視して、すぐさまその場を退出しました。

Shwe Nan Yin Taw Monastic Complex

Shwe Nan Yin Taw Monastic Complex

なんということはない小さな仏塔の集合体。

それがここ、Shwe Nan Yin Taw Monastic Complexです。

Googleマップでも一応道はありますが、かなり荒れた道となるため、観光客は全くいませんでした。

そんな誰もいない仏塔群を、後ほど触れる電動バイクで疾走するのが、ここShwe Nan Yin Taw Monastic Complexの魅力。

非日常を大冒険している感覚にさせてくれる、とても素敵な場所でした!!

訪れる人も少ない場所でしょうが、私は全力でおすすめします。



バガン観光:バガンタワー

バガンタワー

基本的に寺院の上には登れなくなったバガン。

気球が飛ぶタイミングであれば、大金を払って乗るのもありでしょうが、雨季のタイミング(ミャンマーは5月から雨季であり、私が訪れたのも5月だったためちょうど気球が終わったタイミングでした)は気球も飛びません。

ということで、高い位置からバガンを眺められる貴重な場所なバガンタワー。

料金は、5ドルでした(ミャンマーチャットでも払えるのかもしれませんが、私の場合はドル払いでした)。

バガンタワーは、メインの寺院群からは少し離れている場所にあります。

バガンタワー 眺望

バガンタワーからの眺望がこちら。

肉眼で見ると、もっと幻想的なんですけど…><

やっぱり、ちょっと仏塔群からは遠い印象ありますよね。。。

ちなみに、屋上は窓がなく強風が常時吹いてました。

帽子など飛ばされないように注意しましょう!!

バガン観光:バガンの日の出

バガン 日の出

バガンと言えば、仏塔巡りや電動バイクで非日常な空間を爆走など、印象に残ることはいっぱいあると思いますが、バガンで見る日の出もとても美しく体験していただきたいイベントになります。

少し前までのバガンであれば、仏塔に登って朝日を見るなんてことも出来たようです。

ですが、今のバガンは先ほどの世界遺産のところでもお伝えした通り、基本的に仏塔は登れなくなっています。

ということで、朝日の名所も限られるのですが、私がバガンで実際に訪れた場所は上の地図にありますNyaunglaphet Sunset Hillという場所でした。

丘の雰囲気は上記の動画で確認してみてください。

尚、この丘は人工物で、JICAの支援で作られたのだとか。

ちなみに、バガンでの日の出の名所はこのNyaunglaphet Sunset Hillの他にも、先ほど紹介しましたバガンタワーも人気のようです。

バガン 日の出

バガンに訪れた5月、5時40分に写真のように日の出が始まりました。

バガンの日の出

先ほどバガンタワーのところでも触れましたが、5月は気球が飛ばない時期なのでネットでよく見る日の出越しの気球群の写真は撮れませんでした。

ただ、そんなのはどうでも良いんです。

肉眼で見ると、とてつもなく綺麗な朝日でした。

朝日を浴びるバガン

Nyaunglaphet Sunset Hillの後ろ側を見ると、朝日を浴びるバガンの遺跡群が!!

こちらもとても綺麗でした。



バガン観光:ポッパ山

ポッパ山 外観

バガンからタクシーで1時間ほどかかりますが、足を伸ばせばポッパ山という観光地もあります。

ナッ信仰という土着宗教の総本山となっているものの、普通の観光客も山の頂上まで登れます。

ポッパ山 階段

こんな階段をひたすら登る感じになります。

実際の頂上の寺院や、頂上からの眺め、バガンからポッパ山への行き方などは…、

いざポッパ山観光!ミャンマーバガンからシェアタクシーでの行き方など

上記で詳しくまとめています。

せっかくバガン方面まで来たのでしたら、オールドバガンのみならず少し足を伸ばしてポッパ山まで行ってみてはいかがでしょうか^^?

バガン観光:オールドバガンの移動手段は?

バガン 電動バイク

バガン観光は、なんと言ってもオールドバガンに立ち並ぶ大小3000を超える仏塔を見てまわることが主となります。

ですが、その範囲は広大!とても歩いて見てまわるなんて不可能です。

そこで問題になるのが移動手段なのですが、現在バガンでは主に下記の4つになっています。

1)電動バイク

2)馬車

3)タクシー

次より、それぞれ詳しく触れていきましょう。

バガン 電動バイク 料金表

1)の電動バイクについてですが、現地の移動ではこれが最もポピュラーな感じがしました(一個前の写真が実際の電動バイクとなります)。

ポピュラーな理由は単純明快、料金がとっても安いんです!

上の写真は、私が宿泊したホテルのレンタル電動バイクの料金表になるのですが、8時間借りても5,000チャット、日本円でだいたい350円少々と言った価格です。

ホテル経由ではなく、レンタル電動バイク屋さんから直接借りればもっと安い気がします。

バガン レンタル電動バイク

バイクかぁ、興味あるけど免許持ってないし無理だー!と思うじゃないですか!?

私もそう思っていたのですが、あくまでも電動ということで、バガンでは免許なしで乗り回せてしまうんです!!

電動バイク=電動自転車みたいなノリなのでしょうか?とにかくバガンでは免許不要で乗れる気軽な移動手段でした。

電動バイクに乗ってオールドバガンを巡ると、本当に冒険しているような感覚になり、テンションはめちゃくちゃ上がります!!

最高速度も35キロくらいまでしか上がりません。

安全運転を心がければ、きっと大丈夫だと思いますよ^^

※注意

世界遺産に登録されたことで、今まで以上に世界中から観光客が集まってくると思います。

結果、電動バイクNG!なんてこともあるかも知れません><

もし乗りたい場合は、なるべく早めにバガンに行った方が良いと思います。

バガン 馬車

2)の馬車と3)のタクシーについてですが、こちら実際には私は使っていないので、詳しいことは言いにくいんですよね。

ただ、料金については、馬車1日チャーター=30,000チャット(日本円で2,300円くらい)、タクシーチャーターで50,000チャットほどらしいです。

世界遺産になったことで価格が更に上昇するものと考えられます。

参考程度に捉えてください。

ちなみに徒歩やレンタル自転車と言った選択肢も一応あるのですが、広さと何よりも気温が半端ない(私が訪れた4月〜5月は連日40度)ということで、おすすめできません。

バガンでの交通手段は、ここで紹介しました電動バイクか馬車かタクシーの何れかにしておきましょう!!



バガンのおすすめ観光日数は?

バガンの仏塔

さて、ここまで色々とバガンの観光について紹介して来ましたが、それを踏まえた上でバガンのおすすめ観光日数について紹介したいと思います。

尚、ここまで紹介して来ました全ての観光地を、私は二泊三日でまわりました。

より具体的にお話しすると…

===============

▼初日

バガンを夜行バスで出発

→早朝5時半にバガン到着

→ホテルに荷物を預けシャワーと朝食をいただき早速観光開始!

→40度に到達する灼熱のバガンをランチ以外休憩なしで全力観光!

▼二日目

日の出鑑賞

→ポッパ山

→初日に見れなかった寺院を攻める。

▼三日目

早朝から次の目的地マンダレーに向かう。

※バガンからマンダレーへの行き方は下記参照ください。

バガンからマンダレーへの行き方!OKバスの移動は良かったよ

===============

このように、初日は早朝から観光開始、最終日は観光ゼロでしたので、実質2日丸々観光できる時間があれば、バガンは十分に堪能できると思います。

ただ、バガンの雨季の季節に当たる5月〜11月などは、雨で観光プランが崩れるかもしれません。

雨季を避けても、(私は強引に観光してしまいましたが)40度を超える炎天下で連続観光が難しい場合もあるでしょう。

そう考えると、予備日で半日もしくは1日を加えた二泊三日を用意しておけば、何かあっても柔軟に対応できると思います。

ヤンゴン国際空港 入国出口

ヤンゴンから飛行機でニャウンウーまで向かってバガン観光をした場合、ヤンゴンからのバガン日帰り観光も可能かと思われます。

ただ、その場合、この記事で紹介した全ての観光地をまわるなんて言うのは、当然不可能になります。

ヤンゴンからのバガン日帰り観光の場合、いけるとしてもオールドバガン内の寺院のいくつかのみとなるでしょう。

朝日も夕日も鑑賞はかなり難しいと思います。

ポッパ山観光を諦めれば、一泊二日でオールドバガン内のある程度の寺院+朝日or夕日鑑賞はいけると思います。

せっかくバガン観光をするのでしたら、ヤンゴンからの日帰り観光ではなく、もう少し時間を取られることを強くおすすめします!!

※荒技ですが、ヤンゴン〜バガン往復を両方夜行バスにすれば充実のオールドバガン観光+夕日鑑賞を楽しめるかもですが、かなり辛いと思うのでやめましょう…。



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