マンダレーからミングォンの行き方は?壮観ミングォンパゴダ観光など

ミングォンパゴダ

ミャンマー第二の都市マンダレー。

国際空港もあり、ミャンマーの中でもヤンゴンに次ぐ経済都市となります。

さて、そんなマンダレーですが、観光資源もとても充実しているんです。

ミングォンパゴダ

今回は、そんなマンダレーの中でもミングォンと言う場所を訪れた際の模様を紹介します。

とても素敵な場所でした!ミャンマーやマンダレーに訪れた際には、是非ミングォンにも足を伸ばしてもらえればと思います。

マンダレーからミングォンへの行き方

ミングォンは、マンダレーから大河エーヤワディー川を10キロほど北上した場所にある小さな村になります。

ミングォンへの行き方としては主に二つの方法があり、一つは外国人用の観光フェリー、もう一つはタクシーとなります。

ミングォンへ行こうとした際に、フェリーかタクシーのどっちが良いか分からず宿泊したホテルのお姉さんに相談したところ、フェリーの方が良いよと。

と言うことで、私はフェリーを使いました。

マンダレーからフェリーに乗ってミングォンへGo!

ミングォンへ向かうフェリー乗り場がこちら。

され、フェリーでマンダレーからミングォンへ向かう際に注意が必要なのですが、外国人向けのフェリーは毎朝9時出発の1便しかありません。

これを逃すとその日はミングォンへ行けなくなってしまいますので、注意が必要です。

マンダレーJetty

先ほどのGoogleマップの船着場がこちら。

マンダレー トラック

爆音と煙がやベぇトラック。

こんなのが走る道沿いにチケット売り場はありました。

ミングォン行きフェリー乗り場

こちらがチケット売り場。

9時出発なので念の為30分前に到着したものの、既に同じフェリーに乗る外国人のお客さんが多数いました。

列に並び、写真に映るピンクの服を着た係りの人からチケットを買いました。

ミングォン行きフェリーチケット

こちらが実際に購入したミングォン行きのフェリーチケットになります。

見ていただいての通りですが、マンダレーからミングォンまでの往復で、一人5,000チャット(360円くらい)となります。

私は二人で行ったので、金額が10,000チャットとなっています。

チケットの一番下、手書きで12:30pmと書かれているのは、戻りの時間となります。

ミングォンからマンダレーへ帰りの便が出るのが12:30と言うことです。

ミングォン行きフェリー

こちらが実際に乗ったフェリーになります。

9時に搭乗するはずだったのですが、15分待たされました。

ミングォンフェリー 板

乗り込む渡し板は、こんな感じでした。

幅も狭く少し怖かったです。

注意して乗りましょう。

エーヤワディー川

めちゃくちゃゆっくり進むフェリー。

写真の左に見えるのは、後ほど紹介するミングォンパゴダ。

おおお!かなり遠くからでも大きい!!

遠くに見えるミングォンパゴダもそうですが、エーヤワディー川をのんびり眺めていると眼に映るもの全てが雄大で、新しい液晶テレビが欲しいとか、会社の悩みとかそんな物欲や悩みがどうでも良いものに思てくるんです。

こう言う時間って本当に大切だなぁと、改めて思わされました。

フェリーでミングォン上陸

フェリーが丘に到着する前から、写真のようにトゥクトゥクがアップしはじめてました。

10:25、ミングォンに到着!

前述の通り9:15ごろに出発したので、マンダレーサイドからミングォンへの移動はフェリーで1時間ちょっとということですね。

いざミングォン上陸!

ミングォン 牛タクシー

ミングォンに上陸すると、先ほどのトゥクトゥク軍団に「タクシー?」と声をかけられますがスルー。

そもそもミングォンは端から端まで歩いても全然距離がないので、タクシーをお願いする意味がないんです。

ただそんな中、異質なタクシーが!?

上の写真、牛車なのですが、車輪があるところを見てください!分かりにくいかもですが「TAXI」と買いてあるじゃないですか!?

ギャグとしてはめっちゃ面白いのでしょうが私はパス。

帰りに白人男性二人組が乗っているのを見ました(なんとなく、あぁこういうところで楽しめる人は、人生も得しているんだろうなぁ、なんてくだらないことを思いました)。

ミングォンの入域料

ミングォン入域料

暫く道なりに歩くと、ミングォンの入域料を払う小屋が見えてきました。

ミングォン入域料チケット

こちらが購入したチケット。

右下に書いてますが、入域料チケットは5,000チャット(日本円で360円くらい)でした。

※ミャンマーではそれぞれの街で仏塔や寺院などがたくさんあるため、個別でチケットを買うよりも入域料としてまとめて徴収する仕組みを採用しているところが多いんです(勿論ヤンゴンのような例外もあります)。

壮観!ミングォンパゴダ

ミングオンパゴダ

こちらがミングォンパゴダになります。

18世紀に建設が始まったものの、途中で中止となってしまったパゴダなんです。

なので、作りかけの状態。

さらには時間も経過してしまい、壊れかけてしまっています。

これ、無事に完成していたらミャンマー1の大きさになっていたのだとか。

ミングォンパゴダ 入口

このミングォンパゴダですが、中に入れます!!

ミングォンパゴダ 内部潜入

果たして中はどうなっているのか!?

めちゃくちゃワクワクしながら入ってみると…

ミングォンパゴダ 内部

おっちゃんたちがダベっている…。

うん、奥に進もう!と思って周りを見渡しても、どこにも先に進める通路がありませんでした。

外から見て立派なものは、中身はそんなにってパターンですね、、失礼な話ですが…。

ミングォンパゴダ 階段

ただ、このミングォンパゴダですが、壊れかけているものの途中まで登れるんです!!

そこに階段があれば登らないわけにはいきません。

尚、この階段は裸足で上がらなければいけないエリア。

と言うことで、足の裏が火傷するのでは?と思うほど熱いですが登ってみました。

ミングォンパゴダ 階段上

ある程度登ると、このように鍵のかかった扉があり、その先は進めないようになっています。

手すりがあるので、結構最近までは登れていたのでしょうね。

ミングォンパゴダ 眺望

一番上からは、エーヤワディー川や隣のシンピューメパゴダなどが見渡せました。

ミングォンベル

ミングォン お土産ロード

日本の観光地でもそうですが、ここミングォンでも写真のようにお土産屋さんがいくつも並んでました。

ミングォンパゴダを後にして、お土産屋さんロードを暫く歩くと見えてくるのが…

ミングォンベル入口

ミングォンベルの入っている建物になります!!

ミングォンベル

世界で三番目に大きいベルになるのだとか(はい、めちゃくちゃ大きかったです!)。

写真でもわかるように中にも入れます。

実際に私も入ってみましたが、落書きが無数にあるだけでした。

観光に訪れた現地のミャンマー人の方々が頻りに記念撮影をしてました。

純白のシンピューメパゴダ

シンピューメパゴダ

次に訪れたのが写真のシンピューメパゴダになります。

まるでウェディングケーキかのような純白の巨大パゴダ!

インスタ映えスポットとして若い女の子にも大人気なんだとか。

入口から中に入って行った模様をタイムラプス動画で撮影しました。

今見返しても、その美しさは溜め息が出ます。

入口から頂上まで登っていますが、早送りされている状態なので40秒ほどで動画は終わります。

どのような場所なのか、ぜひ動画を見て確認してもらえたら嬉しいです。

ミングォンに行ってみての感想

ミングォンからのフェリー

12:30にフェリーに戻って来れば良いところ、12時ジャストには戻ってしまってました。

でもそれはミングォンが楽しくなかった訳ではなく、日本人気質の心配性な部分がそうさせてしまっただけです。

ミングォンパゴダ、ミングォンベル、シンピューメパゴダと観光してきましたが、ミングォンは期待以上でした。

マンダレーからも遠くなく、更には往復のフェリーと入域料も5,000チャットずつと安い訳で、マンダレーまで訪れたのならミングォンを外す道理はありません。

ぜひ皆さんもミングォンに訪れてみてくださいね!!

マンダレー観光は何日必要?おすすめ日数と訪れた観光地について

また、最後になりますが、その他マンダレーの観光地情報は、上記にまとめてあります。

マンダレー観光全体の様子を詳しくご覧になられたい方は、上の記事も是非ご覧ください!!