夜も昼もシュエダゴンパゴダへ!行き方や営業時間に入場料なども

先ずはこの動画をご覧ください(15秒ほどで終わるので是非です)!

めちゃくちゃ綺麗じゃないですか!?ここはミャンマーの大都市ヤンゴンの中でも一際存在感を示しているシュエダゴンパゴダ です。

今回は、2019年のゴールデンウィークで訪れたシュエダゴンパゴダの昼の模様、夜の模様それぞれの様子をお届けします。

ミャンマー観光を検討されている方は訪問必須の場所です!!

ぜひ最後までおつきあいくださいませ。



シュエダゴンパゴダの概要

シュエダゴンパゴダ ストゥーパ

伝説によると、2500年前に作られたことにはなっているものの、考古学研究の結果では6世紀から10世紀にかけて建立されたのだとか。

2500年前は言い過ぎでも、とても古いパゴダであることには変わりありませんね。

ただ、地震により何度か崩れてしまっているらしく、現在の様子の原型は15世紀くらいから作られたそうです。

高さ100メートルのストゥーパを有し、それを中心に60の仏塔が立ち並んでいる作りになっています。

シュエダゴンパゴダ、営業時間や入場料に見学の流れ

シュエダゴンパゴダ 仏教徒

シュエダゴンパゴダは観光客は勿論、現地の仏教徒のみなさまも数多く訪れます。

また、靴を履いての入場がNGとなりますので、日中は太陽に照らされた床の上を裸足で歩かなければなりません。

私がシュエダゴンパゴダに訪れたのが4月、ミャンマーにとって酷暑期に当たるタイミングだったからと言うのもあるかもしれませんが、昼過ぎ頃に訪れると高温に熱された鉄板の上を歩くような感じです。

よって熱くなる前か、もしくは冷めてきた夜が観光のベストタイミング!と言うことでシュエダゴンパゴダの営業時間もそれに考慮してか朝4時から夜22時まで入場可能となっています。

シュエダゴンパゴダ チケット

こちらはシュエダゴンパゴダのチケットになります。

左下にKyats 10000とある通り、入場料は1万チャット(日本円で730円くらいですね)。

シュエダゴンパゴダ 回廊

さて、こちらはシュエダゴンパゴダの入り口に向かうまでの階段です。

私自身、シュエダゴンパゴダに初めて訪れたのが夜の時間帯になるのですが、もうこの階段だけでも綺麗で圧倒されました。

シュエダゴンパゴダ 荷物検査

階段を進むとこのような手荷物検査所があります。

手荷物とポケットなどに危険物が入っていないか、空港のように検査されます。

で、問題がなければ先ほどのチケットを購入する場所に行き10000チャットを支払い、更には名前とどこの国から来たのか帳面に書き見学となります。



シュエダゴンパゴダへの行き方

シュエダゴンパゴダの場所ですが、こちらになります。

ヤンゴンの中心地からは若干北上する位置ですね。

シュエダゴンパゴダへの行き方ですが、ヤンゴン空の玄関口・ヤンゴン国際空港からはタクシーで1時間かからないくらいの距離にあります(時間帯によっては渋滞に捕まって1時間を超えると思います)。

空港からの片道はタクシーなら1万チャット(730円)しないくらい、YBSと言うヤンゴン市内を走るバスなら500チャット(40円しないくらい)で行けちゃいます。

アウンミンガラーバスターミナル

バガンやマンダレー、ニャウンシュエなどのミャンマー各地からヤンゴンに入ってシュエダゴンパゴダを目指すなら、各都市からヤンゴンのバスターミナル・アウンミンガラーバスターミナルを目指し、そこからタクシーorYBS移動となります。

このアウンミンガラーバスターミナルは、ヤンゴンまでの距離が空港よりも遠い位置にあるので、だいたい片道1時間半ほどかかるかな?と言った具合です。

シュエダゴンパゴダ夜の様子

夜のシュエダゴンパゴダ

ドドドドドドン!そうです、私はこれを見に来たんです!!

修復中ではありますが、高さ100メートルほどの仏塔はただでさえ存在感がありますが、夜はそのライトアップから圧巻のひとこと!!

冒頭では早送りで夜のシュエダゴンパゴダの様子を紹介しましたが、こちらは通常の動画になります。

1周を4分ちょっとかけて回っている様子になります。

その美しさなどをご覧いただけたら嬉しいです。



シュエダゴンパゴダ昼の様子

シュエダゴンパゴダ

夜だと見えない細かな装飾をじっくり見るなら、絶対にお昼もシュエダゴンパゴダに訪れないとダメです。

夜と昼でそれぞれ楽しめる=一粒で二度美味しい状態!!

先ほども少し触れた通り、ギンギンに照らされた床を裸足で歩くことになるため、お昼ど真ん中よりは早めか遅めのずらした時間の方が見学しやすいと思います。

こちらは昼のシュエダゴンパゴダ動画、早送りバージョンです。

サクッと見てもらえると思いますので、ぜひご覧ください。

ミャンマー八曜日 虎

ちなみにこちらはミャンマー八曜日の虎の仏像。

ミャンマーでは生年月日によって自身の八曜日が決められており、私はどうやら虎とのことでしたので虎さんエリアに行ってきました。

水をかけお祈りするのが作法だとか。

皆さんも事前にご自身の八曜日を調べ、それに対応した仏像でお参りしてみてはいかがでしょうか^^?

シュエダゴンパゴダの感想

シュエダゴンパゴダ南入口

写真はシュエダゴンパゴダ南入口の狛犬?とシュエダゴンパゴダのツーショット(狛犬的なのかわいい)!!

さて、実際にシュエダゴンパゴダに訪れてみての感想ですが、ヤンゴン・バガン・マンダレー・ニャウンシュエとミャンマー観光を楽しんだ私としても、間違いなくここは5本の指には入るハイライト。

ヤンゴンに訪れた際には、皆さんも絶対にシュエダゴンパゴダへ訪れてみてくださいね!!



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