バガンからマンダレーへの行き方!OKバスの移動は良かったよ

OKバス車内

ミャンマーと言えば、どこを真っ先に思い浮かべますか?ゴールデンロックですか?ヤンゴンでしょうか??

勿論それらも有名ですが、やはり世界三大仏教遺跡バガンを思い浮かべる人も多いのでは無いでしょうか??

アウンミンガラーバスターミナル

2019バガンへの行き方!ヤンゴンからバガン快適?夜行バス移動

バガンの行き方については上記で詳しく紹介するとして、ここではそんなバガンからミャンマー第二の都市マンダレーへの行き方について紹介したいと思います。

ミャンマー観光はヤンゴンとバガンだけで終わらせてしまう人も多いのですが、折角ミャンマーまで来たのでしたら是非マンダレーも訪れてほしい!実際にマンダレー観光をした私は本当に強くそう思います。

ということで、次よりバガンからマンダレーへの行き方について紹介していきます。

是非、最後までお付き合いください。

私がよく使う航空券サービス

▶︎Trip.com(トリップドットコム)
スカイスキャナーを傘下に持つ超大手!米NASDACにも上場で安心です。
Trip.comの予約方法←別記事で解説

▶︎Expedia(エクスペディア)
Trip.comで安い航空券がない場合、次点で使うことが多いです。
エクスペディアの使い方←別記事で解説

▶︎Agoda(アゴダ)
シンガポール発祥だけあって比較的アジアに強い印象です。
Agodaの使い方←別記事で解説

バガンからマンダレーへの行き方について

バガン上空

写真はバガン上空の写真になります(めっちゃ目を凝らすと、地平線付近に仏塔群が見えたりします)。

で、バガンですが…、

国内便しか離発着しないもののニャウンウー空港という空港や…、ミャンマーの大河エーヤワディー川を使う船着場BaganJettyに…、鉄道駅のBagan Railway Station、そしてミャンマーの大動脈・長距離バスステーションなどを有します。

ということで、バガンへの行き方もバガンから別の場所に向かう方法も選り取り見取りなんです!!

バガンからマンダレーの行き方1:飛行機

ミャンマー プロペラ機

先ほど紹介した通り、バガンにはニャウンウー空港があり、そしてマンダレーにはミャンマー第二の都市だけあってマンダレー国際空港があるため、空路での移動が可能です(写真の通りミャンマー国内の便はプロペラ機ですが)。

バガンからマンダレーは直線距離にすると約180キロほどと、然程離れていません。

ということもあり、飛行機で移動する場合は片道約30分ほどのフライト、料金も一人6,000〜8,000円とリーズナブルです。

Trip.comで航空券発券!eチケットや領収書にチェックインなど

私はインレー湖などがあるニャウンシュエからヤンゴンまでの移動でしかミャンマー国内線移動をしてませんが、そのチケットを手配した同じ航空券予約サイトTrip.comでバガンからマンダレー間の飛行機の便も予約できるようです。

移動時間を節約したい方は、上記ページを参考にしていただきながTrip.comで飛行機手配もありだと思います。

バガンからマンダレーの行き方2:船

マンダレーJetty バガンボートチケット

バガン〜マンダレー間はエーヤワディー川を使ったフェリーの定期便があります。

写真はマンダレーのフェリー乗り場・Jettyで見つけた案内板なのですが、確かにバガン行きのチケットが売ってました。

いや、まぁフェリー移動も憧れると言えば憧れるのですが…、調べてみたところ移動に10時間はかかるそうで、私は止めておきました。

ただ、ネットではのんびりと雄大なエーヤワディー川を堪能できて楽しかった!と言った話もあります。

なんで船移動にしてしまったんだ><!と言った負け惜しみでもなく本当に楽しかったんだと思いますが…、それでも移動に10時間強は…、1万キロ離れた国際線でもあるまいし、、、なんて考えてしまいます。

バガンからマンダレーの行き方3:鉄道

船での移動同様、めっちゃ時間かかるそうで片道8時間強だとか…。

鉄道好きな人以外は、敢えてバガン〜マンダレー間を鉄道移動することはないでしょう…。

実録!バガンからマンダレーをOKバスを使って移動

ミャンマーOKバス

ここから、実際に私がバガン〜マンダレー間で使った移動手段について紹介したいと思います。

乗ったのは中規模マイクロバス、OKバスという会社さんのバスでした。

バガンからマンダレーまでは、バスにさえ乗ってしまえば約5時間の移動時間となります。

バガンからマンダレーバス料金

ちなみに私は、バガンで宿泊したホテルでOKバスのチケットを取ってもらいました。

上の写真がバガンからマンダレーへのバスの料金表になるのですが、見てもらっての通り(見にくくてすみません><)大型バスJJExpressは午前出発で8ドル、対して中規模バスのOKバスは9,000チャットです。

9,000チャット=だいたい650円ほどになります。

あまり大差ないと言えばないのですが、それでもJJExpressよりも安い!ということで私はOKバスを選びました。

OKバスチケット

チケットの実物がこちら。

ホテルへのピックアップがAM7:30、出発が8:30のチケットになります。

OKバスピックアップトラック

で、出発当日!7:30にホテルまで迎えに来るはずのピックアップが全然来ない><!!

おかしいなおかしいなと思いながら30分が過ぎた頃、やっと写真のピックアップトラックが到着。

乗り込んで暫く走るとピックアップトラックの運ちゃんの小遣い稼ぎなのか、謎の売店ででっかいダンボールを3つ積んで我々客の席がめっちゃ狭くなったりしながら8:35にバガンのOKバスオフィスに到着。

OKバス車内

車内はこんな感じ。

半分以上が現地の人でした(みんながみんなマンダレーに行くわけではなく、何もないような途中の場所で降りる人も多かったです)。

OKバス荷物積み込み

また大型バスのような車体に荷物スペースなんてありません。

戸棚の上に小さな荷物、通路に乗客のバックパックやスーツケースをパズルのように置いて行きます。

結構窮屈ですが650円くらいでマンダレーまでの180キロを移動してくれるわけですから、文句も言えません(汗)。

8:30出発の予定がバススタッフもスーツケースパズルに手間取り8:50に出発…、ここから約5時間のバスの旅がスタート!f^^

バガンからマンダレーの道

牛たちが移動する長閑な景色なんかを見ながらマンダレーに向けひた走ります。

バガンからマンダレーの休憩所

私が乗ったOKバスは、約5時間のうち休憩は2回ありました。

1回目の休憩は10:10ごろ特に何も言われず10分くらい停車、ミンジャンという街のOKエクスプレスのオフィスでした(なお、ここでおしぼりと500mlの水が無料で配布されました)。

2回目の休憩は11:37ごろ、上の写真の場所で20分休憩。

GoogleMapを見たところ、Pyinsiと表示される街?エリアでした。

OKバス車内

マンダレーが近くなってきた12:10ごろ、運転手ではないバスの係りの人がスーツケースなどを跨ぎながら各乗客の元にまで声をかけてやってきました。

自分の番になり話を聞いてみると、チケットの提示とどこまで行くのか教えろということだったので、マンダレーで予約していたホテルの住所をエクスペディアのアプリで見せると「OK」と行って戻って行きました。

マンダレー マンション

流石ミャンマー第二の都市マンダレー!市内に入るとこんな感じのマンションがちょいちょい見えてきました。

そして13:30ごろ、先ほどのバスの係りの人が乗客に声をかけるとドアが開き一人、また一人と降りていくではないですか。

最終的にみんな降りて最後は私だけの状態に!ちょっと不安になって係りの人に声をかけると「君はまだだよ」みたいに手で制されます。

そして5分ほど走ったら、先ほど伝えたホテルの前に!そうです、OKバスはマンダレーの滞在予定先まで送ってくれるんです。

初めての場所、これは本当に助かりました!!

結局バガンからマンダレーへの移動はどれがいいの?

ウーベイン橋

写真はマンダレーにあります世界最長の木造の橋、ウーベイン橋になります。

で、結局のところ、バガンからマンダレーへ移動する際、どの行き方がおすすめかと聞かれれば、私はやっぱり自分が使ったOKバスと答えます。

片道9,000チャットというお値段と、船の半分の5時間という速さ、そして目的地まで連れて行ってくれる度を超えたホスピタリティ。

この3点はトータルで考えると素晴らしいものだと思います。

狭い車内に5時間缶詰は辛い!という方は、OKバスの10倍かかってしまいますが飛行機移動一択ではないでしょうか?

上記で詳しく紹介してますが、兎にも角にもマンダレーはとても素晴らしい観光地でしたので、皆さんもバガンまで足を伸ばした際はマンダレーも訪れてみてくださいね^^!

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元不登校。「旅で心を揺さぶる」をコンセプトに当サイトを運営しています。日常生活の中で「心が揺さぶられる」ことって少ないですよね。対して普段行かない場所であれば、景色や文化や習慣など目に映るもの全てが新鮮で、刺激を受けるものです。実は、そのような場所は「皆様が考えるよりも簡単に行けるんです^^♪」とお伝え出来ればと思い、情報発信をしています。