ヤンゴンの中心スーレーパゴダの入場料や営業時間など!夜の様子も

スーレーパゴダ内部

ミャンマー最大の都市ヤンゴンを代表するパゴダと言えば、スーレーパゴダとシュエダゴンパゴダとなります。

圧巻の美しさと規模を誇るシュエダゴンパゴダは別の機会に紹介するとして…

こちらの記事では2019年のゴールデンウィークで訪れたミャンマーから、ヤンゴンのスーレーパゴダを観光させてもらった際の模様を紹介します

経済的な急成長を感じさせる街並みに映えるスーレーパゴダは、シュエダゴンパゴダとはまた違った魅力を醸し出しています。

ミャンマーやヤンゴン観光を計画されているようでしたら、参考にしてもらえると嬉しいです。

それでは、ぜひ最後までお付き合いください。

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Trip.comの予約方法←別記事で解説

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営業時間や入場料など、スーレーパゴダ基本情報

スーレーパゴダ

ヤンゴンの中心地に鎮座するスーレーパゴダ。

高さは約50メートルほどあり、2500年以上前に作られたとされるパゴダになります。

スーレーパゴダの英語表記は「Sule Pagoda」。

場所は、上記Googleマップの通りとなります。

地図を見ていただいての通りですが、本当にヤンゴンのど真ん中にあり、その立地から民主化運動や反政府デモの拠点にも使われたこともあるんです。

ちなみに、スーレーパゴダの営業時間は朝6時から夜8時までとなります。

スーレーパゴダ 入場料

入口を入るとこのようなブースがあります。

読んでもらっての通りなのですが、外国人の入場料は現地通貨チャットで4,000チャット(日本円で300円くらい)、もしくは3ドルとなります。

その場で支払うと、支払い完了を証明するシールを体やバッグなどの見えるところに貼られます

※上記金額は2019年4月の情報となります(比較的値上げしやすいらしいですので、最新の情報は念のためご確認されることをおすすめします←高くなったとしても100円程度でしょうが…)。

スーレーパゴダ内部

スーレーパゴダ内部

スーレーパゴダの入場ゲートを入るとこんな感じです。

なかなかに綺麗ではないですか?

ただ、注意点が一つ。

これはスーレーパゴダだけではないですが、ミャンマーのパゴダは全て裸足でないと入れません

屋外であり決して綺麗ではありません。

ウェットティッシュを持参するなどして、足を拭けるようにしておきましょう。

上記は、スーレーパゴダ内部を一周した早送り動画です。

内部の様子を少しでも感じてもらえたら嬉しいです。

夜のスーレーパゴダ

夜のスーレーパゴダ

夜のスーレーパゴダがこちら。

見ての通りですが、ガンガンにライトアップされており、とても綺麗でした。

私は日中入ったので夜入ることはしませんでしたが、入っても綺麗だったと思います。

夜のヤンゴン

ミャンマー最大の都市だけあって、ヤンゴンは夜になっても交通量はかなり多いです

ではあるのですが、街灯は少なく完全に真っ暗だったりする道も多いんですよね。

治安の悪さは感じませんでしたが、もしホテルからスーレーパゴダのライトアップを見に行く際は十分に注意しましょう。

※ヤンゴンは流しのタクシーも多いので、宿泊されているホテルから距離があれようなら速攻タクシーを使った方が賢いかもしれません。

スーレーパゴダ以外のヤンゴン観光地について

シュエダゴンパゴダ 昼

ヤンゴンには、他にも数多くの観光地があります!!

ヤンゴンにせっかく来たからには、ここで紹介しましたスーレーパゴダはもちろん、冒頭でも少し紹介しましたミャンマーの象徴的な寺院シュエダゴンパゴダは観光マストです!

ただ、その2箇所だけで観光を終わらせるのも勿体無い!

上記記事で、実際に私が訪れたヤンゴンの観光地を紹介しています。

  • ヤンゴン最大の念仏像があるチャウッターヂーパゴダ
  • 仏像巡りに飽きたら!ヤンゴン動物園
  • ヤンゴン市民憩いの場!カンドージー湖
  • 港に隣接するボタタウンパゴダ
  • 仏像巡りに〜Part.2!聖マリア大聖堂
  • お土産選びなら?ボージョーアウンサンマーケット

などなどになります。

よろしければ、そちらの内容も是非ご覧くださいませ^^

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ともべぇ
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元不登校。「旅で心を揺さぶる」をコンセプトに当サイトを運営しています。日常生活の中で「心が揺さぶられる」ことって少ないですよね。対して普段行かない場所であれば、景色や文化や習慣など目に映るもの全てが新鮮で、刺激を受けるものです。実は、そのような場所は「皆様が考えるよりも簡単に行けるんです^^♪」とお伝え出来ればと思い、情報発信をしています。