ウズベキスタン高速鉄道アフラシャブ号でサマルカンドからブハラへ

2018年4月、ウズベキスタンを周遊してきました。

ウズベキスタンは横に長い国。

私は空路にてサマルカンドに入り、その後ブハラ・ウルゲンチ・ヒヴァ、そして国内線の飛行機を使いタシケントと観光しました。

今回は、ウズベキスタンの高速鉄道アフラシャブ号を使ってサマルカンドからブハラまで移動しましたので、その時の模様をお届けしたいと思います。


サマルカンド駅

サマルカンド駅

3日間滞在したサマルカンドともお別れ。

充実のサマルカンド観光の模様は別記事で紹介しています。

サマルカンド絶対行きたい観光スポット7箇所!実際に観光してみた感想

是非こちらもご覧ください。

さて、この日は次なる目的地ブハラに向かうため、ウズベキスタン高速鉄道、アフラシャブ号に乗車しました。

サマルカンド駅構内

写真の左側にて荷物検査ゲートが見えると思います。

過激テロを警戒しているようで、ここをパスしないと入れません。

写真の通り、駅構内はとっても綺麗です。

旧ソ連の時からあった駅だそうですが、独立後も改装するなど綺麗にしたそうです。

サマルカンド駅構内

時刻表らしきもの。

どうやってみればいいのか検討もつきません(汗

サマルカンド駅線路

駅のホームと線路に高低差はほぼありません。

同じ電車に乗ったヨーロッパ系の観光客が線路に出てましたが、警官に怒られてました(そりゃそうだ!

サマルカンド駅謎の改札

これなんだと思いますか?

サマルカンド改札

なんだか改札っぽい。

実際にアフラシャブ号に乗り込んだ人も降りた人も、これ使ってないんですよね。

なんだったんでしょうか?(笑



アフラシャブ号

アフラシャブ号

サマルカンド駅にアフラシャブ号到着!

もちろん私もその一人ですが、同じツアーに参加していた日本人観光客のみなさん、ここぞとばかりに撮り鉄になってました!

乗り遅れたら一大事。

写真もそこそこにさっさと乗り込みます!

アフラシャブ号車内

アフラシャブ号の座席のリクライニング。

これ、とっても変わっていて、このボタンを親指で前に押すと座席が前に滑るんです!

結果的に背もたれが倒れたような効果を生むのですが、こんなリクライニングシート初めてで小さな驚きでした。

尚、隣のイヤフォンジャックは謎です。

何が流れてたのでしょうか!聴いてみれば良かった><

アフラシャブ号からの車窓

言ってしまえば、ずっとこんな感じです。

キジルクム砂漠にもう入っているのでしょうか?ブハラ手前だし、まだ怪しいかな?

ちなみに、キジルクム砂漠をバスで8時間移動した模様はこちらに書いてます。

気になりましたら、ぜひ読んでみてください!

ウズベキスタンのキジルクム砂漠と少し入国カラカルパクスタン共和国

アフラシャブ号からの車窓

途中の駅からの車窓。

地元のローカル電車(カーテンもあるので寝台電車なのかな?)も、かなり惹かれますよね!

アフラシャブ号車内

写真を撮った時は時速152キロでしたが、私が目視で確認した限りでは最大220キロ出てました!

思ったより時速出るんだなぁと。

そして、全然揺れないものだなぁと。

正直、乗り心地は日本の新幹線と大差ないです。

イタリアに行った際、現地の高速鉄道イタロにも乗りましたが、イタロよりアフラシャブ号の方が乗り心地良かったですよ!

イタリア高速鉄道イタロを使ってフィレンツェからナポリへ

スペイン製のアフラシャブ号、流石です!

ブハラ到着!

ブハラ駅

ついに来ましたブハラ駅!

ブハラ駅のアフラシャブ号

ここでも我々日本人観光客は撮り鉄に(笑

ブハラまで連れて来てくれてありがとね!

ちなみに、ウズベキスタン国内最西端の駅が、ここブハラとなります。

あと2年くらいでヒヴァの近くにあるウルゲンチまでアフラシャブ号を通す計画があると同行してもらいましたガイドさんに教えてもらいました。

アフラシャブ号がウルゲンチまで通れば、ウズベキスタン国内の旅行がもっと楽チンになってとても良いと思います(なにせ前述の通り、ブハラからウルゲンチまでバスで8時間ですから…汗)。

ブハラ駅外観

ブハラ駅の外観になります。

BUXOROと書かれてますが、現地のウズベク語でブハラと読むそうです。

うーん、ウズベク語分からない!

ブハラ駅の案内版

ブハラ駅前の案内板。

こういう現地の案内板って、ちょっとかっこいいですよね!

そんなこんなで、サマルカンドから1時間半かけてブハラに到着しました。

中心地までは、またバス移動。

これから、どんな景色が待っているのでしょうか!?

ワクワクしながら中心地に向かうのでした^^



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