とっても簡単!ブダペストのドナウ川クルーズチケット予約の仕方

ドナウ川クルーズ ルート

ハンガリーの首都ブダペスト。

その観光のメインとも言えるのが、今回紹介しますブダペストのドナウ川クルーズではないでしょうか。

こちらの記事では日本国内からのドナウ川クルーズのチケット予約方法について紹介いたします。

ブダペストに訪れるのなら絶対にドナウ川クルーズに参加するべきです!

ぜひ最後までご覧くださいませ。

私がよく使う航空券サービス

▶︎Trip.com(トリップドットコム)
スカイスキャナーを傘下に持つ超大手!米NASDACにも上場で安心です。
Trip.comの予約方法←別記事で解説

▶︎Expedia(エクスペディア)
Trip.comで安い航空券がない場合、次点で使うことが多いです。
エクスペディアの使い方←別記事で解説

▶︎Agoda(アゴダ)
シンガポール発祥だけあって比較的アジアに強い印象です。
Agodaの使い方←別記事で解説

ブダペストLEGENDA社ドナウ川クルーズチケット予約方法

LEGENDA
ドナウ川クルーズのLEGENDA社サイト

ブダペストに来たものの、クルーズ船の当日券が売り切れでドナウ川クルーズ出来ず><!なんてことになるのは絶対にいやだ!!

と言うことで、私は事前にブダペストのドナウ川クルーズに申し込みました

今回私が申し込んだドナウ川クルーズは、LEGENDA社のものとなります。

上記のサイトキャプチャを見てもらっての通りですが、日本語翻訳もありとても申込しやすかったです。

上記ボタンからクリックすると、日本語サイトに飛びます。

LEGENDA ウェブサイト

クリックして少し下にスクロールすると、プランが表示されます。

デイクルーズなのか、ナイトクルーズなのか、それともご飯を食べながら乗船できるレストランクルーズなのか、お好みのプランをクリックしましょう。

ドナウ川クルーズ ルート

私はドナウ川沿いの国会議事堂やブダ城などのライトアップを見たかったので、ナイトクルーズを予約しました!

上記キャプチャの通りですが、LEGENDA社のドナウ川ナイトクルーズは…

大人1名5,900ハンガリーフォリント(2019年秋の時点で約2,100円)。

日本語のイヤフォンガイドとアルコールやソフトドリンクなどの飲み物セットで1時間のクルーズでしたら、比較的お得な料金と言えるのではないでしょうか。

ドナウ川クルーズの希望日時を選択

LEGENDA予約フォーム

先に進むと、このように予約したい日を指定する画面になります。

日にちを指定すると、その中での時間帯を選定する画面が表示されます。

ナイトクルーズは、18:30出発、19:30出発、20:15出発、21:00出発の中から選ぶことになります。

すると、お名前やメールアドレスに住所などの個人情報や、チケット購入の人数を指定する画面となりますので、入力します。

すると、申込内容の確認画面になりますので、誤りがなければその先に控える決済画面に移動します。

ドナウ川クルーズのクレジットカード決済画面

ドナウ川クルーズ クレジットカード

こちらはクレジットカードの決済画面になります。

日本のそれと変わらず、カード情報を入力し「I pay it」のボタンをクリックすると決済となります。

決済完了後はサンクスページが表示され、そこにメールでバウチャーを送ったので確認してね!と書かれていたので確認すると…

ドナウ川クルーズのチケット

ドナウ川クルーズチケット

このようにチケットが送られてましたので、当日はこれを提示すればドナウ川クルーズに参加できる流れとなります。

なお、プリントアウト用のPDFとは別に、iPhoneのアプリで使える電子チケットも送られてきました(おそらくAndroidでも使える気がしますが未確認です)。

ペーパーレスでもOK!と言う感じですね!!

ブダペストのドナウ川クルーズの感想

と言うことで、ブダペストのドナウ川クルーズ、とっても素敵でした!!

ブダペスト観光のピークは間違いなくドナウ川クルーズです。

日帰り観光の人もいるかもしれませんが、それではクルーズ船は乗れません。

ブダペストに訪れたら、必ず一泊以上の時間を取り、ナイトクルーズに参加するべきです

詳しいクルーズ情報や美しいドナウ川沿いのライトアップなどは、上記別記事で紹介しています。

そちらも是非ご覧くださいませ!!

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元不登校。「旅で心を揺さぶる」をコンセプトに当サイトを運営しています。日常生活の中で「心が揺さぶられる」ことって少ないですよね。対して普段行かない場所であれば、景色や文化や習慣など目に映るもの全てが新鮮で、刺激を受けるものです。実は、そのような場所は「皆様が考えるよりも簡単に行けるんです^^♪」とお伝え出来ればと思い、情報発信をしています。