海外の電子タバコ事情!あの国はアイコス・プルームテック持ち込みOK?

私はアイコスとプルームテックを使う電子タバコユーザーです。

そんな私が海外に行く際に一番気になるのが、その国で電子タバコが吸えるかどうかだったりします。

私と同じ電子タバコユーザーの方でしたら、この気持ちわかってくれるのではないでしょうか?

で、実際にその海外の「国名」と「電子タバコ」でしたり、「アイコス」でしたり「プルームテック」を組み合わせてGoogleで検索しても、ズバリ吸えたよ!と言った情報がヒットすることってすくないんですよね。。。

※吸ってはいけない情報はけっこう出てくるのですが><

なので今回は、私自身が行った海外の国々で電子タバコが吸えたかどうかを一気に紹介したいと思います。

海外には行きたいけど電子タバコが持ち込めるか不安で行けずにいる方々がいらっしゃれば、少しでも背中を押したいと思います。

是非最後までお付き合いくださいませ。


そもそも電子タバコって飛行機に持ち込めるの?

ベトナム航空iqos

海外旅行に行く場合、ほぼ100%飛行機を使うことになりますよね。

で、疑問が発生すると思います。

それは「そもそも、飛行機に電子タバコは持ち込めるのだろうか?」ということ。

はい、結論から言いますと持ち込めます。

ただし、空港のチェックイン時に預ける荷物には入れず、必ず手荷物として飛行機に持ち込んでください。

電子タバコはモバイルバッテリーなどと同じ扱いなんです。

実際に私自身もカンボジアに行った際のベトナム航空、イタリアに行った際のエティハド航空とアリタリア航空、ウズベキスタンに行った際のウズベキスタン航空は、チェックインからトランジットの際の手荷物検査など全てパスできました。

タシケント国際空港

ウズベキスタンのウルゲンチからタシケントに向かう際のウズベキスタン航空国内線で、手荷物検査の際にアイコスを出したら初めて呼び止められ「これカメラ?」と質問されました。

普通に「電子タバコだよ(It’s a electric cigarette.)」と答えたら無事通過できましたが(汗。

兎にも角にも飛行機に乗る際は、アイコス・プルームテック等の電子タバコは手荷物で機内に持ち込みましょう!

※当然ですが、持ち込めたからといって飛行機内で電子タバコを吸ってはダメですからね!

それでは、次から実際に行った海外で電子タバコが吸えたかどうか、そしてそれら海外でのタバコ事情をご紹介していきます。

カンボジアでの電子タバコや喫煙事情

プラサットプラム裏側

写真は、カンボジアでのベストショット!コーケー遺跡群のプラサットプラムになります。

さて、私自身カンボジアはアンコールワットのあるシェムリアップ、ちょっと離れたベンメリア、コーケー遺跡群、タイとの国境線近くにあるプレアヴィヒア寺院、そしてシェムリアップに戻ってバンテアイスレイ、トンレサップ湖と周ってきました。

私が周った印象としては、カンボジアのタバコ人口はそんなに多くないなぁと言った感じでした。

ホテルは全て室内禁煙。

ただし、私が泊まった前ホテルはベランダに灰皿があったので困ることはなかったです。

コープレイホテル景色

ホテルだけではなく、レストランも屋内は全て禁煙でした。

ただ、吸いたいときは大概屋外に灰皿があるので困ることはなかったです。

全行程、カンボジア人のガイドさんに案内してもらったのですが、屋外であればタバコは吸って大丈夫な感じでした(私はアイコスですが)。

遺跡内はダメですが、その周辺で「タバコ吸っても大丈夫ですか?」と聞いたらガイドさんに大丈夫だよと言われました(吸うときは周りの人の迷惑にならないところで吸いましょう)。

ただ、私がカンボジアに行ったのは2016年10月なので最新の情報ではありません。

あまり情報はないでしょうが、ご自身でも更に調べてみることをお勧めします。


イタリアでのアイコスの扱いや喫煙事情

カナルグランデ

写真はベネチアのカナルグランデになります!いま見返してもメッチャきれい!!

さて、結論から書いてしまうと、イタリアではアイコスも販売されているだけあって、電子タバコの持ち込みや吸うことは何ら問題ありません。

ローマのレストランでは、従業員のおじちゃんに「僕も同じの吸ってるよ」って声かけられたくらいです。

イタリアでは、北からミラノ・ベローナ・ベネチア・フィレンツェ・ローマ・ナポリ・ポンペイ・カプリ島・ソレント・アマルフィと周遊しましたが、屋外であればどこでもタバコ吸って大丈夫でした。

喫煙率も高い印象で、イタリア人は結構歩き煙草してました。

エルベ広場テラス席

ただ、イタリアのレストランはテラス席は喫煙OK、屋内は完全NG。

ホテルは、ナポリで泊まったホリデイインナポリ以外は屋内禁煙でした。

※これはホテルというより部屋によっても違いそうでしたが。

イタリアではアイコスとプルームテック両方持ち込みましたが、行きで使ったエティハド航空、帰りで使ったアリタリア航空共にともチェックインもトランジットも手荷物検査で何も突っ込まれませんでした。

トランジットのアブダビ国際空港の喫煙所で周りの中東系の人たちに「なにそれ?」と興味持たれたくらい。

イタリアの街中でアイコスやプルームテックを吸っていてもそんな風に声をかけられなかったので、電子タバコはイタリアで普通の喫煙グッズとして認知されているのでしょう。

イタリアに行く際は安心して電子タバコを持って行って大丈夫でしょう。

ウズベキスタンの電子タバコや喫煙事情

写真はヒヴァの世界遺産イチャン・カラのジュマモスクからの眺望になります。

さて、私自身初めての旧共産圏の国ウズベキスタン。

言語もホテルや学生以外は英語が一切通じないロシア語圏になります(余談ですが、学生さんは英語の選択授業があるらしく10歳くらいの子どもたちからも英語で話しかけられました!高校生にもなれば、私なんか恥ずかしくなるくらい流暢な英語を使う学生も何人もいました)。

ウズベキスタン自体、海外観光客が年間に200万人しか訪れない国とあって、日本で調べようが電子タバコが普通に吸えるかどうかの情報って一切ないんですよね。

私はシルクロード沿線の国に興味があり、ウズベキスタンにはいつか絶対行きたいと思っていたんです。

アイコスが没収されても致し方なし!と覚悟を決め行ってきたのですが。。

ウズベキスタンではサマルカンド・ブハラ・ヒヴァ・タシケントと周遊しましたが、実際のところどの都市もアイコス大丈夫でした!

ウズベキスタン自体、喫煙率はそこまで高くないなぁと言った印象でしたし、アイコスを吸っていても英語話せる人は何それ?と興味を持って声をかけてくるくらい。

BEK HOTEL(ベックホテル)ロビー

仲良くなったサマルカンドのホテルのフロントマンの人とは、アイコスと現地のタバコを交換して吸いあってました(彼曰く、やっぱりアイコスは軽いらしい・笑)。

ウズベキスタンも基本屋内は禁煙。

でも屋外は喫煙可。

メドレセ(イスラム教の神学校)など一部の遺跡に、遺跡内に灰皿があるくらいタバコには緩い感じでした。

前述でも触れた通り、空港でもエレクトリックシガレットだよと伝えればすんなり手荷物検査もパスできるくらいですので、電子タバコは大丈夫な国だと判断していいでしょう。

ただし、ウズベキスタンではイタリアと違い電子タバコは販売されていません。

もしかしたら急にNGになる可能性もゼロではありません!私がウズベキスタンに行ったのは2018年4月ですが、念のためご自身でも最新情報は調べてみてくださいね。


トルコは電子タバコOK?他喫煙事情

イスタンブールグランドバザール

すみません、先に謝っておきます。

私がトルコに行った時、まだアイコスはおろか電子タバコも販売されてませんでした。

この記事を書く際、それでもネットで調べて「アイコスやプルームテック、全然大丈夫みたいですよ!」と言いたかったのですが、そのような情報もなく。。。

ただ、トルコではイスタンブール・トロイ・エフェソス・パムッカレ・コンヤ・カッパドキアと世界遺産を中心に周遊しましたが、まぁ喫煙者の多いこと多いこと。

ホテルやレストランでは屋内禁煙でしたが、屋外ではトルコ人がすぱすぱタバコ吸ってました。

※タバコの吸い殻を地中海にみんなポイ捨てするくらいです(バカヤロウ!)。

位置的には中東とヨーロッパの中間地点ですが、経済的にはヨーロッパ圏にあることから、きっとアイコス等の電子タバコも問題ないものと思います。

もう一度トルコに行く機会があれば、私は堂々と電子タバコを持ち込むと思います。

中途半端な情報ですみません、本当にすみません。。。

ラオスでプルームテックはOK?実際に行って調べてみるぞ!

シェムリアップ国際空港ゲート

はてさて、2018年10月にラオスに行く予定です。

まだ行っていないので、ここで紹介するのは違う気もするのですが、、。

皆さんと同じように、私も現在進行形で「ラオス アイコス」や「ラオス プルームテック」「ラオス 電子タバコ」とググっている最中です。

で、でで、、アイコスやプルームテック全然問題なくラオスで吸えたよー!って言う情報がヒットしない><(汗。

でもですね、調べて行くと逆にラオスは電子タバコ禁止!って情報もないんです。

更には、ラオスはとっても喫煙率が高いらしいとのこと。

これは、今までがそうだったようにラオスも電子タバコいけるのでは!!と思っています。

実際にどうだったのかは、2018年10月中にここで紹介したいと思います。

没収されたら、現地のタバコを吸います。

最悪罰金取られたら、ここで素直に言います。

ごめんなさい!ということで、続報お待ちください!!


アイコスやプルームテック等の電子タバコが持ち込み禁止な国は?

シェムリアップ国際空港チェックインカウンター

ここまではほぼ実体験から2018年現在で電子タバコが大丈夫な国の情報をお伝えしましたが、ここからは逆に明確に電子タバコを禁止している国の情報をお伝えしたいと思います。

タイは電子タバコNG!

前述した通り、私はカンボジア周遊済みなんです。

で、多くの遺跡を目にし、こんな宗教ごちゃ混ぜにした凄い遺跡を作ったクメール王朝滅ぼしたタイのアユタヤ王朝ってどんだけ凄いんだ!と興味を持ったんです。

よって、タイに行きたいなぁと思うじゃないですか。

そこで「タイ アイコス」「タイ 電子タバコ」で調べてみたところ。。。

タイは電子タバコ禁止!!!!

はい、タイに行きたいなら電子タバコ持ち込みは諦めてください。

アイコスユーザーの日本在中タイ人の友達に聞いたところ、「アイコス余裕でタイに持ち込めるよー」「日本人もタイで普通にアイコス吸ってるよー」と言うんです。

ですが、2018年7月から電子タバコの取り締まりがより厳しくなったとのニュースもちらほら。

更には没収のみならず逮捕や罰金もあるらしく。。

入国の際、タイ人に対するタイの審査と外国人に対する審査は別物だと思うんです。

私はタイ観光諦めました。

シンガポールも電子タバコ持ち込み禁止?

シンガポールでは電子タバコの所持だけでも今年から違法になったそうです。

タイ同様、アイコスやプルームテックの持ち込みは諦めましょう。

もしくは、シンガポール観光を諦めましょう。。

台湾も電子タバコは持ち込み禁止!

アジア圏でも随一の親日である台湾!親日で日本語や、その教育水準の高さから英語が通じ、更にはとても人々が親切ということで是非とも行ってみたいと思っていたのですが、、、。

はい、台湾も電子タバコは持ち込み禁止となります><!

台湾でも電子タバコは違法扱いになりますので、行く際には大人しく普通の紙巻きたばこにしましょう(あぁ、私は無理だ・涙)。


せっかくの海外、ちゃんと電子タバコ事情は調べよう!

キルギス上空

海外旅行ってとってもワクワクしますよね。

私なんか、どこに行こうか思いを巡らせるだけでもワクワクするくらいです。

そんな楽しいはずの海外で、着いて早速手荷物検査で電子タバコ没収!となったら、テンション下がりますよね。

没収ならまだマシかもしれません。

街中でアイコス吸っていたら逮捕されたぜ><

なんて泣くに泣けません。

本当に行きたい国であれば、その国での滞在中は電子タバコを諦めるなんて覚悟を決めることもできると思うんです。

海外に行く際は、できるだけその国の電子タバコ事情を事前に調べましょう!


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