AMP Stories(AMPストーリー)の旅行記サイトの紹介

このサイトとは別の新しい旅行記サイトを作りましたので、紹介させてください。

それがこちら、Trip storiesとなります。

なぜ新しいサイトを作ったのか?ですが、それはGoogleが提供するAMP-Storiesと言う技術を使った表現を取り入れたかったからです。

AMP-Storiesについてテキストで私が説明するよりも、実際に作ったものを見てもらった方が早いと思います。

上記ご覧ください。

見ていただいた通りですが、AMP-Storiesは1枚の写真や動画をベースビジュアルとして、その上にテキスト情報を掲載する仕様となっています。

InstagramやFacebookで最近よく見かけるようになったストーリーズと呼ばれるフォーマットに近いですね。

AMP-Storiesは、文字情報よりもビジュアルに訴える訴求を得意とするため、旅行情報と相性が良いかな?と思い新しいサイトを作ってみた次第です。

順次コンテンツを拡充させていく予定ですので、上記Trip storiesも定期的にチェックしていただけると嬉しいです!

ワードプレスでのAMP-Storiesの動かし方

ブダペスト 街並み

私自身はただの旅行好きで、プログラミングなどは一切できません。

では、どうやって先ほどのAMPストーリーズを作っているの?動かしているの?と不思議に感じられる方もいるかもしれませんね。

実は、AMP-Storiesを動かすのに、難しいことは何一つしていないんです。

使っているのはCMS(content management system)の王道ワードプレスと、そのワードプレスのプラグイン「AMP」(AMP Project Contributorsが公開しているもの)となります。

ワードプレスのバージョンは、最新エディターのGutenbergが使える状態(バージョン5.0以上)になっている必要があります。

これさえ満たせば、基本的にAMP-Storiesは作れるはずです。

AMPプラグインでは、設定で上記の通り「Stories(BETA)」にチェックを入れてください

そうすることで、左メニューに「Stories」と言う項目が表示されるようになり、そこからAMP-Storiesの作成が可能となります。

AMP Storiesを作ってみての感想

ドハーニ街シナゴーグ内部

作ってみたばかりなので、見てくれる人も少ないですし…まだなんとも評価しにくいです。

2019年12月現在、(当然ですが)AMP-Storiesでコンテンツを作れば、SEOが無条件で上がりトラフィック爆上げ!みたいなこともありません

更には、AdSenseもAMP Storiesのフォーマットに適した広告メニューを持っていないため、収益性もゼロです。

これらの点を踏まえれば、まだAMPストーリーに手を出す必要はないでしょう。

ただ、先ほど見ていただいた通り、ビジュアルは今までのサイトにはない新しいフォーマットであり、個人的には可能性を感じています

トラフィックや収益性を抜きにしても、旅行のようにビジュアル情報がメインコンテンツになり得るようなジャンルであれば、今のうちから手をつけておいた方が良いかも?ですよ。